Windows 10 Creators Update

サインインについて

Windows7では「ログイン」という名称で呼ばれていましたが、Windows10シリーズから名称が「サインイン」に変更されています。
Windows 10では従来のパスワードを入力の他に、Windows10シリーズからタッチパネル操作で素早くサインインできるように追加された「PINコード」と「ピクチャパスワード」の3つのサインイン方法がご利用できます。
また、Windows 10からは「Windows Hello」対応のデバイスを用いたサインインも可能です。
すべてのサインイン方法はタッチパネル非搭載機でもご利用いただけます。

1.個人用パスワード

英数字・記号を用いる従来のパスワードです。
ローカルアカウントの場合はパスワード無しにすることも可能ですが、この場合はPINコードおよびピクチャパスワードを設定することはできません。
また、PINコードおよびピクチャパスワードの作成・変更を行う際に個人用パスワードが設定されている必要があります。

関連コンテンツ
ページトップへ戻る

2.PINコード(暗証番号)

数字4桁以上の暗証番号でサインインすることができます。
PINコードを忘れた場合は個人用パスワードでサインインできます。

※PINの設定は、4文字以上の数字で入力してください。
※数字のパターン(123456 や 1111など)は設定できません。

関連コンテンツ
ページトップへ戻る

3.ピクチャパスワード

お好みの画像に3つのゼスチャー操作を行ってサインインすることができます。
ピクチャパスワードを忘れた場合は、個人用パスワードでサインインできます。

関連コンテンツ
ページトップへ戻る

4.Windows Hello(生体認証)

顔認証や指紋認証でサインインすることができます。
※Windows Hello には顔認証、指紋認証に対応したデバイス環境が必要です。
※「このデバイスではWindows Helloをご利用いただけません。」と表示されている場合は、ご利用の機種は
   非対応になります。

関連コンテンツ
ページトップへ戻る