Windows 10 Creators Update

Windows Hello(生体認証)でサインインする

Windows Helloは顔認証、指紋認証で簡単にサインインできます。

パスワードを入力せずにカメラや指紋リーダーで本人確認し、自動でサインインできます。
顔認証の場合は、写真などを使用して他人がサインインできないよう、赤外線カメラで顔を立体的に認識させるため高いセキュリティ機能を確保できます。
※Windows Hello(生体認証)でサインインする場合は、Windows Hello対応のデバイスが必要となります。
 Windows Hello対応のカメラデバイスを搭載しているモデルは、CF-XZシリーズとなります。(2017年10月時点)

※手順内のリンクをクリックすると、用語の説明が表示されます。
※タッチパネル操作の場合は、「タップ」がマウスのクリックと同じ操作になります。(タッチパネル搭載モデルのみ)

Windows Hello(生体認証)でサインインする方法

Windows Helloの顔認証でサインインする方法について説明します。

  1. ロック画面の状態で、しばらくするとカメラが自動で顔認証を開始します。
  2. 「こんにちは、(例:Panasonic)さん。Windowsにサインインし直すには、ロック画面を閉じてください。」画面に切り替わりましたら、任意の場所でマウスをクリックします。もしくは任意のキーを押します。
    ※タッチパネル操作の場合は任意の場所から上方向へスワイプします。
  3. 通常のデスクトップ画面が表示されます。


    ※タブレットモード設定の場合は、スタートメニューが表示されます。

    補足情報
    電源オフの状態からの起動や再起動をした場合は、マウスをクリックしたり、キーを押さなくても自動でサインインし、デスクトップ画面またはスタートメニューに切り替わります。
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