Windows 10 Creators Update

Windows Ink を活用する

タスクバー右下の(Windows Ink ワークスペース)から、簡単に「付箋」や「スケッチパッド」を起動でき、「画面スケッチ」をクリックすると現在表示している画面を自動的にキャプチャーしてくれます。
そのキャプチャー画面に直接文字を書き込んだり、デジタル定規で直線を引いたりすることもできます。

※タッチパネル操作の場合は、「タップ」がマウスのクリック、「長押し」がマウスの右クリックと同じ操作になります。(タッチパネル搭載モデルのみ)

Windows Ink を活用する方法

Windows Ink を活用する方法を説明します。

  1. タスクバー右下の(Windows Ink ワークスペース)をクリックします。
    が表示されていない場合は、タスクバーの何もないところで右クリックし、[Windows Ink ワークスペースボタンを表示]をクリックします。
  2. Windows Ink ワークスペースが表示されます。
  3. 項目 内容
    [1]付箋 [付箋]をクリックすると画面上に付箋が表示され、文字入力してメモを残すことができます。
    付箋の[+]をクリックで付箋の追加、[…]をクリックで付箋の色を変更できます。
    [2]スケッチパッド [スケッチパッド]をクリックするとスケッチパッドが起動し、タッチペン操作やマウス操作で絵を描いたり、デジタル定規で直線を引いたりできます。
    詳細な操作方法は、下記補足情報でご確認ください。
    [3]画面スケッチ [画面スケッチ]をクリックすると、現在表示している画面を自動的にキャプチャし、自由に文字や図が書き込めます。
    書き込んだ画像の保存や、共有機能でメールアプリなどに送ることも可能です。
    詳細な操作方法は、下記補足情報でご確認ください。

補足情報
スケッチパッド/画面スケッチ ツールボックスの説明
スケッチパッド/画面スケッチのツールは同じものになります。
ツールをクリックすると色や太さなどが選べる設定画面が表示されます。

※現在選択されているツールボタンに下線が表示されます。

ボタン ツール名 説明
ボールペン ボールペンで描いたようなラインが描けます。
カラーは30色・太さ(サイズ)は設定画面で調節できます。
鉛筆 鉛筆で描いたようなラインが描けます。
カラーは30色・太さ(サイズ)は設定画面で調節できます。
蛍光ペン 蛍光ペンで描いたような幅広のラインが描けます。
カラーは6色・ラインの幅(サイズ)は設定画面で調節できます。
消しゴム ツールで描いた部分を消去します。
消しゴムは一筆で描いたラインを一気に消去できる「ストローク」、一部のみを消去できる「小」「大」サイズの3種類から選ぶことが可能です。
定規
(分度器)
定規で直線のラインを引いたり、分度器で円を引くことができます。
上下にスクロールすることにより定規は回転させることができ、分度器は円のサイズを変えることができます。
タッチによる手書き ボールペン・鉛筆・蛍光ペン・消しゴムとともに選択することで、画面上をタッチしながら手書きをすることができます。(タッチパネル搭載モデルのみ)
元に戻す 操作したアクションをひとつ前の状態に戻せます。
繰り返し 「元に戻す」で取り消したアクションを復活させることができます。
トリミング 画面上の一部分をトリミングすることができます。
前回分を再開 前回のスケッチを再開させることができます。(画面スケッチのみ)
すべてクリア 白紙の状態に戻せます。
名前を付けて保存 PNG(ピング)ファイルとして保存することができます。
コピー コピーすることができます。
コピーした内容は、ペイントなどのアプリにペーストすることができます。
共有 共有するアプリなどを選択して共有することができます。
閉じる 終了するときにクリックします。
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