Windows 10 Creators Update

開いているタブを保存して閉じる

「Microsoft Edge」で現在開いている複数のタブを一時的に別の場所へ保存して閉じることができ、保存したタブはパソコンをシャットダウンした場合でも、消えずに残ります。
一時的にパソコンをシャットダウンする場合や、表示中のタブが多すぎて見づらい場合に便利な機能です。
※保存して閉じたタブを復元した場合は、保存したタブの一覧の中から復元したタブが消えます。
 よく開くページはお気に入りに追加することをおすすめします。
 お気に入りに追加する方法は「よく見るページをお気に入りに追加する」をご覧ください。

※タッチパネル操作の場合は、「タップ」がマウスのクリックと同じ操作になります。(タッチパネル搭載モデルのみ)

1.開いているタブを保存して閉じる方法

開いているタブを保存して閉じる方法を説明します。

  1. 複数のタブを表示している状態で、画面左上の(表示中のタブを保存して閉じる)をクリックします。


    補足情報
    画面左上に「タブをどこに移動しますか?」と表示された場合は、[OK]をクリックします。
  2. 表示していたタブがすべて保存され、「新しいタブ」が表示されます。
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2.保存して閉じたタブを復元する方法

保存して閉じたタブを復元する方法を説明します。

  1. 「Microsoft Edge」を起動し、画面左上の(保存して閉じたタブ)をクリックします。
  2. 保存して閉じたタブの一覧から、復元したいタブをクリックします。
  3. 選択したタブがバックグラウンドで復元されます。
  4. タブをクリックすると、復元したタブページが表示されます。

補足情報
特定の時間(例:2時間前)に保存した複数のタブをまとめて表示させたい場合は、[タブの復元]をクリックします。


選択した時間のすべてのタブが復元されます。

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