[Windows 10] Anniversary Updateの変更点のまとめ

マイクロソフト社から2016年7月29日に「Windows 10 Anniversary Update」の提供が開始されました。
これは、Windows 10 発売開始からのNovember updateに続く、2回目の大きな更新となり Windows Update経由で更新されます。
Windows 10 Anniversary Update では、既存機能の向上や新機能の追加などの変更点があります。

※Anniversary Update以前の機能については「新機能の説明」でご覧ください。

Windows 10 Anniversary Update の主な変更点

Windows 10 Anniversary Update の主な変更点をご紹介します。
※リンクをクリックすると、詳しい説明が表示されます。

変更点 説明
スタートメニュー
「すべてのアプリ」が最初から表示されており、アプリケーションを探す際の操作性が向上しました。
また、「ユーザー」「エクスプローラー」「設定」「電源」などは、アイコンのみで一箇所にまとめて表示されています。
詳しくは「スタートメニュー/タブレットモードの変更点」をご覧ください。
タブレットモード
「すべてのアプリ」「エクスプローラー」「設定」などのアイコンが追加されて、より使い易くなりました。
詳しくは「スタートメニュー/タブレットモードの変更点」をご覧ください。
アクションセンター
アクションセンターアイコンに新着の件数が表示されるようになりました。
アクションセンターに表示されるクイックアクションの位置を変更したり、追加または削除ができ、カスタマイズが可能になりました。
詳しくは「その他の変更点」をご覧ください。
カレンダー画面
タスクバーにある日付/時間をクリックすると表示されるカレンダー画面にカレンダーアプリが連携されました。
カレンダーアプリに登録した予定日に登録内容を確認することができます。
カレンダー画面にある「+」マークをクリックすると、新しい予定をカレンダー画面からも登録することができるようになりました。
カレンダー画面では、Cortanaとの連携も追加されました。
詳しくは「その他の変更点」をご覧ください。
仮想デスクトップ
今までは複数作成した仮想デスクトップのいずれかひとつでしか使用できなかったブラウザやアプリなどが、すべての仮想デスクトップで使用することが可能になりました。
詳しくは「その他の変更点」をご覧ください。
サインイン画面
サインイン画面にロック画面の背景画像が表示されるようになりました。
またプライバシーを守るため、サインイン画面上にあったアカウントの詳細(電子メールアドレスなど)が非表示になりました。
詳しくは「その他の変更点」をご覧ください。
Microsoft Edge
お気に入りサイトなどを、「ピン留め」して常に表示することができます。
また、パスワードの記憶や広告の表示制御などさまざまな拡張機能をWindows Storeから、インストールして利用可能になりました。
詳しくは「その他の変更点」をご覧ください。
アプリのモードを選ぶ
Windows アプリのベース色を「白」と「黒」から選択可能になりました。
黒のモードを選択した場合、Windows アプリすべてが対象になります。
ブラウザなどのデスクトップアプリや、フォルダなどは白モードのままです。
詳しくは「その他の変更点」をご覧ください。
Windows Updateの更新時間指定
Windows Update の自動更新で再起動が必要な場合に、再起動を制限する時間設定が可能になりました。
パソコン作業中などに予期せぬ再起動を防ぐことができます。
詳しくは「その他の変更点」をご覧ください。
Cortana
November updateからの新検索機能である、日本語音声対応パーソナルアシスタントCortana(コルタナ)がローカルアカウントでもご利用いただけるようになりました。
タスクバーにある検索窓から以外に、呼びかけるだけで検索や、スケジュール・リマインダーの確認などが行えます。
詳しくは「Cortanaについて」をご覧ください。
Windows Ink
Anniversary Updateからの新機能です。
手書き入力機能を用いて、取り込んだ画像に直接文字やイラストなどを書き込んだり、デジタル定規で直線を引いたりすることが可能です。
詳しくは「Windows Inkについて」をご覧ください。
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