[Windows 10] その他の変更点

ここでは、その他の変更点を詳細にご説明します。

アクションセンター

アクションセンターアイコン に新着の件数が表示されるようになりました。
アクションセンターに表示されるクイックアクションの位置を変更したり、追加または削除ができ、カスタマイズが可能になりました。


通知件数の表示例

アクションセンターに新着通知なし アクションセンターに新着通知あり

クイックアクションの「表示位置変更」と「追加または削除」の設定方法

  1. スタートメニューの (設定)をクリックして、「Windows の設定」を開きます。
  2. [システム]をクリックし、[通知とアクション]をクリックします。
  3. 「表示位置の変更」または「追加または削除」の設定を行います。
    表示位置を変更する場合
    「クイックアクション」内の移動したいクイックアクションをドラッグして希望の位置へ並び替えます。


    追加または削除する場合
    「クイックアクション」内の[クイックアクションの追加または削除]をクリックします。
    追加(表示)したいアプリは[オン]、削除(非表示)したいアプリは[オフ]を選択してください。
ページトップへ戻る

カレンダー画面

タスクバーにある日付をクリックすると表示されるカレンダー画面に、カレンダーアプリが連携されました。
カレンダーアプリに登録した予定日に登録(スケジュールやリマインダーなど)内容が表示されます。
また、音声対応パーソナルアシスタント Cortanaとの連携も追加され、Cortanaに登録したリマインダーなどの予定をカレンダー画面で確認することもできます。


カレンダー画面からのカレンダーアプリへのスケジュール、リマインダーの登録方法

  1. タスクバー右側にある日付または時間をクリックします。
  2. カレンダー画面右側にある[+]をクリックするとカレンダーアプリが開きます。
  3. スケジュールやリマインダーなどを登録して[保存して閉じる]をクリックします。
  4. カレンダー画面に登録内容が表示されます。
ページトップへ戻る

仮想デスクトップ

今までは複数作成した仮想デスクトップのいずれかひとつでしか使用できなかったブラウザやアプリなどが、すべての仮想デスクトップで使用することが可能になりました。
※仮想デスクトップの基本操作は、「基本操作-基本の操作方法-仮想デスクトップの操作」でご確認ください。


すべての仮想デスクトップにアプリを表示する方法

  1. 画面下部にある(タスクビュー)をクリックします。
  2. 表示したいアプリを右クリックし、[このウィンドウをすべてのデスクトップに表示する]をクリックします。


    【補足情報】
    アプリを終了後、再度そのアプリを動作させた際にもすべての仮想デスクトップに表示させたい場合は、[このアプリのウィンドウをすべてのデスクトップに表示する]をクリックします。
    なお、[このアプリのウィンドウをすべてのデスクトップに表示する]にチェックを入れた場合は、[このウィンドウをすべてのデスクトップに表示する]にも自動的にチェックが入ります。
  3. すべての仮想デスクトップに、アプリが表示されます。
    ※いずれかの仮想デスクトップでアプリを操作した場合、すべての仮想デスクトップの同じアプリに
     操作内容が反映されます。
ページトップへ戻る

サインイン画面

サインイン画面にロック画面の背景画像が表示されるようになりました。
またプライバシーを守るため、サインイン画面上にあったアカウントの詳細(電子メールアドレスなど)が非表示になりました。

Windows 10 November updateまで
Windows 10 Anniversary Updateから
ページトップへ戻る

Microsoft Edge

お気に入りサイトなどを、「ピン留め」して常に表示することができるようになりました。
また、パスワードの記憶や広告の表示制御などの拡張機能を、Windows Storeからインストールして利用可能になりました。
※Microsoft Edgeの操作に関しては、「Webブラウザ関連-Microsoft Edgeの設定/操作方法」をご確認ください。


常に表示したいサイトなどのピン留め方法

  1. ピン留めしたいサイトが表示されているタブの上で右クリックし、[ピン留めする] をクリックします。
  2. 左上にタブがピン留めされます。
    (Microsoft Edge 起動時に毎回自動的にピン留めしたタブが読み込まれます。)

Windows Storeから拡張機能を取得する方法

  1. 「Microsoft Edge」を開きます。
  2. 画面右上の (詳細)をクリックし、[拡張機能]をクリックします。
  3. [ストアから拡張機能を取得する]をクリックします。
  4. 拡張機能アプリを選びインストールし、画面上の指示に従って設定を行ってください。
ページトップへ戻る

アプリのモードを選ぶ

Windows アプリのベース色を「白」と「黒」から選択可能になりました。
黒のモードを選択した場合、Windows アプリすべてが対象になり、ブラウザなどのデスクトップアプリや、フォルダなどは白モードのままです。


「アプリのモードを選ぶ」操作方法

  1. スタートメニューの (設定)をクリックして、「Windows の設定」を開きます。
  2. [個人用設定]をクリックし、[色]をクリックします。
  3. 「アプリのモードを選ぶ」から[白]/[黒]を選択します。

デスクトップモードでのアプリのモード変更例

[白]を選択した場合
[黒]を選択した場合
ページトップへ戻る

Windows Update 更新時間の指定

Windows Update の自動更新で再起動が必要な場合に、再起動を制限する時間設定が可能になりました。
パソコン作業中などに予期せぬ再起動を防ぐことができます。


再起動を制限する時間設定方法

  1. スタートメニューの (設定)をクリックして、「Windows の設定」を開きます。
  2. [更新とセキュリティ]をクリックし、「Windows Update」の[アクティブ時間の変更]をクリックします。
  3. 再起動を制限する時間を「アクティブ時間」として設定します。
    (初期設定は、8:00〜17:00までがアクティブ時間に設定されています。)
  4. [保存]をクリックします。
ページトップへ戻る