[Windows 10] Windows ストアアプリメールの特徴

Windowsストアアプリメールは、タイルメニューの左記アイコンから起動して、Windowsストアアプリとして動作します。
従来のメールソフトと比較して違う機能や、利用できない機能がございます。

Windows ストアアプリメールの機能

Windows ストアアプリメールの機能について説明します。

  • タイルメニューやロック画面へ、リアルタイムに受信通知
    ・タイルメニュー
     Windows8シリーズから搭載のタイルメニューに「ライブタイルをオンにする」の設定をした場合、
     メールの着信がリアルタイムに通知されます。
    ・ロック画面
     ライブタイル同様、ロック画面でもメールの着信が画面左下にリアルタイムに通知されます。
     今まではメールソフトを開かないと確認できなかった新着メールが、簡単に認識できるようになりました。
  • Windows 10から新しくなったアクションセンターにも受信通知
    メールの着信はアクションセンターにも通知されます。
  • POPメールの受信
    Windows8シリーズでは利用できなかったPOPメールの受信ができるようになりました。
  • クイック操作
    タッチパネル操作で「フラグを立てる/クリアする、既読/未読にする、削除、移動」の操作が、スワイプだけで可能になりました。
    [設定]-[オプション]から、「右にスワイプ」「左にスワイプ」とそれぞれ設定可能です。

      ■ 右にスワイプした場合(例:フラグの設定)


      ■ 左にスワイプした場合(例:削除)

  • 完全なクラウド環境
    メールは常にインターネット側に保管されます。違うパソコンやスマートフォンなどで同じメールを使用しても、常に同じ内容が表示されます。
  • 複数のメールアドレスを管理でき、設定も簡単
    GmailとHotmailなら、メールアドレスとパスワードを入れるだけで設定完了です。
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利用できない機能

利用できない機能について説明します。

  • フォルダ作成
    Windowsアプリメール上でのフォルダ作成・削除はできません。 各メールサービスで提供されているWEBメールからフォルダ作成を行ってください。
  • メールの自動振り分け
    Windowsアプリメールにメールの自動振り分け機能はございません。

    各メールサービスで提供されているWEBメールで自動振り分け機能が提供されている場合、WEBメールで設定を行うとWindowsアプリメールにも反映します。
  • トレイの表示
    送信/受信/下書きなど、日付(時間)の新しいアイテムごとの表示になり逆順の設定はございません。
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