ビジネス(法人向け)モデル


ここでは、ビジネス(法人向け)モデルを修理に出すときのポイントをご紹介いたします。

修理前の確認

修理に出す前に、以下の確認をしておきましょう。

  1. レッツノートシリーズには、ハードウェアの自己診断機能※が搭載されています。
    修理に出す前に、ハードウェアの自己診断を実行して、どの部分に問題があるのかを確認しておきましょう。

    【参考情報】
    PC-Diagnosticユーティリティ起動手順を教えてください。
      [Windows 8]   http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/003355
      [Windows 7]   http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/002801
      [Windows Vista] http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/001842
      [Windows XP]  http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/001842

    ※ハードウェアの自己診断機能が搭載されている機種は、CF-*4シリーズ以降の機種になります。

  2. 会社より貸与・支給されたパソコンの場合、個別に保守契約が結ばれている場合がありますので、パソコンを修理に出すときは、会社のパソコン管理者に、修理に関する手続き方法をご確認ください。

修理に出す準備をする

修理に出す時は、以下の準備をしておきましょう。

  1. 本体保証書
    修理の際に本体と共にお出しください。

  2. データのバックアップ
    パソコン本体が起動できる場合は、必要なデータのバックアップと、可能であればデータの消去を行っておいてください。
    (修理の内容によってはハードディスクを初期化する場合があります。その時、お客様が作成されたデータのバックアップは行えませんのでご了承ください)

修理に出す

会社より貸与・支給されたパソコンの場合、個別に保守契約が結ばれている場合がありますので、パソコンを修理に出すときは、会社のパソコン管理者に、修理に関する手続きなどをご確認ください。

保守契約が結ばれていない場合は、当社サポートデスクにお電話にて修理依頼をしてください。
連絡先は、下記URLをご参照ください。

http://askpc.panasonic.co.jp/s/adv/repair.html