ネットセレクター

品番により搭載している「レッツノート独自ソフト」は異なります。
また、発売時期やOSのバージョンにより、機能や表示内容が異なる場合があります。
レッツノートシリーズに搭載されている「ネットセレクター」について、ご紹介いたします。

何をするためのソフト?

ネットワークの接続先や接続方法が変わると、そのたびにWindows上で接続の設定を切り替える必要がありますが、ネットセレクターにネットワーク設定を登録しておくと、接続するネットワークに合わせて設定を切り替えることが出来ます。

自宅や会社、出張先など、色々な場所にレッツノートを持ち運び、複数の接続環境で使う方にお勧めです。


どのような機能があるの?

ネツトセレクターには下記の2種類のソフトがあり、ご使用機種によってインストールされているソフトが違います。

ネットセレクター3
あらかじめ設定しておいた優先順位の高いプロファイルのネットワークに自動的に接続
ネットワークの設定(IPアドレスやDNS、プロキシなど)をお使いのネットワーク環境ごとにプロファイルで管理
ネットワーク接続時に起動するアプリケーションソフトやInternet Explorerを使ったインターネット接続時に表示するホームページをプロファイルごとに登録可能
おまかせモードで、LANケーブルの抜き挿しに連動して無線デバイスと有線LANを自動的に切り替えて接続
ネットセレクター2
新たに接続されたネットワーク設定を登録することで、接続設定が異なる複数のネットワークを切り替えて使い分ける
接続するネットワークに合わせて、通常使うプリンターを切り替える
LANケーブルの抜き挿しによって、無線LAN接続を停止/再開する

どうやって使うの?

ご利用のネットワーク設定を、それぞれ登録しておき、状況に応じて切り替えてお使いください。
また、Windowsが認識できるネットワークの場合、自動的に設定を切り替える事もできます(オプション設定が必要です)。

※詳しい使用方法については、本体内蔵の操作マニュアル(電子マニュアル)をご覧ください。