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Windows 10 リカバリーイメージ ダウンロードサービス


公開日 2016年11月01日
更新日 2018年02月14日

本ページでは、現在ご使用いただいておりますパナソニックパソコン Windows 7 Professional プリインストール(Windows 10 ダウングレード権行使)モデルに、「Windows 10 Pro」をインストールするにあたっての情報をご案内いたします。
※ 本情報は、予告なく変更・追加されることがありますので、ご了承ください。
※ ここでは以降、「Windows 10 Pro」を「Windows 10」と表記いたします。

Windows 10 OS バージョン切替えのお知らせ
現在提供しているダウンロードサービスで作成されるリカバリーメディアのOS(Windows 10)バージョンは、2018年1月23日より、「Creators Update」から最新OSの「Fall Creators Update」へ順次切替わっております。(一部機種除く)
OSバージョンの変更時期につきましては、下記の「対象機種」をご確認ください。

出荷時に関する情報は、こちらの「Microsoft Windows 10 OSバージョン自然切替及び関連事項のご案内」をご確認ください。

はじめに

  • 本ページでは、Windows 7 Professional 搭載のパナソニックパソコンに、「Windows 10 Pro」をインストールするための情報をご案内いたします。
    当社のインストール情報は、Windows 7 Professional(プリインストールモデル) へのインストールを想定しています。
  • Windows 10 をインストールする前には、下記の注意事項や制限事項などの情報を必ずご確認ください。
    記載の事項に従わずにインストールされた場合、正常に動作しなくなる場合があります。
  • Windows 10 のインストールを行う際は、「ダウンロードサービス」を利用して、リカバリーメディア(Windows 10 インストール用メディア)を作成する必要があります。
  • 作成されるリカバリーメディアのOS(Windows 10)バージョンは、「Windows 10 Fall Creators Update」となります。(一部機種除く)
    ※ OSバージョンにつきましては、下記の「対象機種」をご確認ください。

【ダウンロードサービス】
OSのインストールに必要なデータをネットワーク経由でダウンロードし、リカバリーメディア(Windows 10 インストール用メディア)を作成するサービスです。

  • 本サービスの提供期間は、下記のとおりです。
     2016年12月18日(木) 〜 2017年10月30日(月)まで 2018年10月30日(火)まで(期間延長)

詳しくは、下記の「ダウンロードサービスについて」をご確認ください。

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注意事項

  • Windows 10 のインストールは、お客様ご自身の責任において実施してください。
    Windows 10の導入に際しては、お客様ご自身のパソコンの動作環境の把握と、十分な情報収集・検討をしていただいた上でのご判断で導入をお願いします。
    また、Windows 10 のインストール後、インストール前(Windows 7 Professional)にご利用されていた一部の機能やソフトウェアがご利用できない可能性があります。
  • ご使用のパナソニックパソコンが、本サービスの対象製品であることをご確認ください。
    対象機種につきましては、下記の「対象機種」をご確認ください。
  • Windows 10 OS バージョン切り替えに伴う、標準搭載アプリケーションソフトの変更について
    こちらの「Windows 10 OS バージョン自然切替えに伴う、標準搭載アプリケーションソフトの変更について」をご確認ください。
  • Windows 10 をインストールされる場合は、一部の機種で制限事項がございます。
    制限事項をご理解いただいた上で、Windows 10 のインストールを実施してください。

    詳しくは、下記の「Windows 10 のインストールについて」の制限事項をご確認ください。
  • 市販のアプリケーションソフト、周辺機器について
    市販のアプリケーションソフト、周辺機器等を組み合わせての確認は行っておりません。
    Windows 10 対応に関するご質問は、各開発元へお問い合わせ下さるようお願いいたします。
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対象機種

Windows 10 のインストール対象機種は、下記の通りです。

※Windows 10 のインストール対象機種であっても、 Windows 10 のインストール後に一部の機能やソフトウェアがご利用できない可能性があります。
Windows 10 のインストールは、お客様ご自身の責任において実施してください。
  • 対象機種
    ・Windows 7 Professional プリインストールモデルが対象となります。
    ・製品品番の末尾から2文字目が、「5」、「6」または「8」の製品のみが対象となります。
     (例:CF-xxxxxx6x)
    ・最新のOSバージョンへ順次切替えて提供しております。
     現在提供中のOSバージョンは、下記の「OSバージョン」をご確認ください。
    対象機種 OSバージョン 備考
    レッツノート CF-SZ5Pシリーズ
    CF-SZ5Wシリーズ
    CF-RZ5Pシリーズ
    CF-MX5Pシリーズ
    CF-LX5Pシリーズ
    Fall Creators Update 2018年1月23日より
    「Fall Creators Update」版の
    提供を開始しました。
    タフブック CF-314シリーズ
    CF-20Aシリーズ
    Fall Creators Update 2018年1月23日より
    「Fall Creators Update」版の
    提供を開始しました。
    タフパッド FZ-G1Rシリーズ
    タフパッド 4K FZ-Y1Cシリーズ
    FZ-Y1Dシリーズ
    タフパッド FZ-M1Fシリーズ Fall Creators Update 2018年2月14日より
    「Fall Creators Update」版の
    提供を開始しました。
    レッツノート
    アジアモデル
    CF-SX4シリーズ Anniversary Update 「Creators Update」版以降の
    提供予定はございません。

  • 機種品番と製造番号の確認方法
    ダウンロードサービスを利用する際は、「機種品番」と「製造番号」が必要となります。
    下記のいずれかの方法で「機種品番」と「製造番号」をご確認ください。

      ・ 保証書
      ・ パソコン本体の品番ラベル
      ・ PC情報ビューアーの情報

    【パソコン本体の品番ラベル確認例】
    ※機種により、貼り付け場所、ラベル仕様が異なります。
    CF-SZ、RZ、LXシリーズの場合
    パソコン本体裏面に記載されています。
    (例:CF-SZ5シリーズの場合)
    CF-MXシリーズの場合
    バッテリーパックを取り外したところに記載されています。
    バッテリーパックの取り外し方については、こちら≫

    【PC情報ビューアーの確認方法】
    1. 検索窓に「PC情報ビューアー」と入力し、検索結果に表示された[PC情報ビューアー デスクトップアプリ]をクリックします。
    2. 「セットアップ」タブをクリックし、「機種品番」欄と「製造番号」欄を確認します。
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Windows 10のインストール手順

Windows 10 のインストールは、お客様ご自身で、下記の手順で行ってください。

  • 作業手順
    「ツール」とは、Windows 10 インストール用 サポートツール「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」を表しています。
      順序 作業内容
    リカバリーメディア
    (Windows 10 インストール用メディア)
    作成
    Step 1 事前準備
     ・未使用のメディアの準備
     ・空き容量の確認
    Step 2 「ツール」のダウンロード※1
    Step 3 「ツール」を使用して、リカバリー用データ(Windows 10 インストール用データ)をダウンロード
    Step 4 「ツール」を使用して、リカバリーメディア(Windows 10 インストール用メディア)を作成
    Windows 10の
    インストール
    Step 5 重要なデータなどのバックアップ
    Step 6 リカバリーメディア(Windows 7 インストール用メディア)の作成※2
    (作成済みの場合は不要)
    Step 7 Microsoft® Officeのセットアップ(セットアップ済みの場合は不要)
    Step 8 リカバリーメディア(Windows 10 インストール用メディア)を使用して、OSのインストール
    ※1 ツールを使用するには、「.Net Framework 4.5 以上」がインストールされている必要があります。
    ※2 プリインストール済みのツール「リカバリーディスク作成ユーティリティ」を用いて、作成できます。
    作成手順は、電子マニュアルをご参照ください。
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ダウンロードサービスについて

ダウンロードサービスとは
Windows 10 のインストールを行う際に必要なリカバリーメディア(Windows 10 インストール用メディア)を作成するために、必要なデータをネットワーク経由でダウンロード、およびリカバリーメディア(Windows 10 インストール用メディア)の作成をするサービスです。

ダウンロードサービスを利用するには、Windows 10 インストール用 サポートツール「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」のインストールが必要です。
詳しくは、下記の【「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」について】をご参照ください。

※ ここでは以降、「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」を「ツール」と表記いたします。

【注意事項】

  • ダウンロードサービス利用時は、非常に大きなサイズのデータをダウンロードするので、ネットワーク環境により時間がかかる場合がございます。
    定額制のブロードバンド回線を利用されること、また、十分に時間が取れるタイミングでの実施をおすすめいたします。
  • リカバリー用データ(Windows 10 インストール用データ)のサイズは 15GB程度となるため、パソコンの空き容量をご確認いただき、作業にとりかかってください。
    ダウンロードしたリカバリー用データは、リカバリーメディア(Windows 10 インストール用メディア)作成後に削除されます。
  • Windows 10 のインストールを行う際は、リカバリーメディア(Windows 10 インストール用メディア)を作成する必要があります。
    お客様にて、未使用のメディア(DVDまたはUSBメモリー)を事前にご準備いただき、作業にとりかかってください。

    各メディアと必要枚数、または必要容量の目安は、下記のとおりです。
    メディア種別 国内販売モデル アジアモデル
    DVD-R、DVD+R 3枚程度 4枚程度
    DVD-R DL(2層)
    DVD+R DL(2層)
    2枚程度 2枚程度
    USBメモリー 16GB以上 32GB以上
    Blu-ray サポートしておりません
    ※ USBメモリーに保存されたデータは、全て消去されますので、ご注意ください。

【「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」について】

  • 「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」とは
    Windows 10 をインストールするために必要なデータのダウンロードを行ったり、リカバリーメディア(Windows 10 インストール用メディア)作成を行うツールです。
    ※ ツールを使用するには、「.Net Framework 4.5 以上」がインストールされている必要があります。
  • 「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」の動作可能なOS
    本ツールが動作可能なOSは、下記のとおりです。
     Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7
  • 「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」のダウンロード
    (本ツールの手順書には、Windows 10 のインストール手順も含まれております。)
    下記ページよりダウンロードしてください。

    リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)
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Windows 10 インストールについて

Windows 10 のインストールを実行される前に、必ず下記の内容と手順書をご確認いただき、Windows 10 のインストールを実施してください。


【注意事項】

  • Windows 10 のインストールを実行される前に、「ツール」の手順書に記載の注意事項をご確認ください。
  • 大切なデータは必ず事前にバックアップをお取りになってください。
    Windows 10 のインストールにより、お客様ご利用の機器の環境設定や、データ等の情報は全て消去されます。
    消去に伴う損失につきましては、当社では補償いたしかねますので、ご注意ください。
  • Windows 10 のインストールを行う際は、ご使用中の機種の再インストール環境(リカバリー用のDVDやUSBメモリ、各種バックアップに利用するメディアなど)を事前に準備、確認のうえ、作業にとりかかってください。
    Windows 7 のリカバリーディスクを作成されていない場合、インストールを実行する前に、必ず、リカバリーディスクを作成してください。
    作成手順は、本体に付属している「取扱説明書 基本ガイド」を参照ください。
    (PDF版 取扱説明書は、こちら |個人向け法人向け|)
  • Microsoft® Office インストール済みモデルの場合、インストールを実行する前に、必ず、Office のセットアップを実行してください。
    Officeのセットアップを行わずに、Windows 10 のインストールを行った場合、Microsoft® Office の再インストールができなくなります。

【動作確認情報】
Windows 10 のインストールによる重要事項・制限事項は、次のとおりです。

  • 重要事項
    下記の重要事項があります。
    ※ インストールされるOSバージョンは、機種により異なります。
      提供中のOSバージョンは、上記の「対象機種」をご確認ください。
    No. 対象機種 対象操作 対応
    1 全機種 BitLocker 【BitLockerを有効にしている場合に該当】
    BitLockerのPIN入力画面で、NumLockが自動的にオンになる場合があります。
    PIN入力前に、NumLockの状態を確認し、必要に応じてオン/オフを切替えてください。
  • 制限事項
    下記の制限事項があります。
    ※ インストールされるOSバージョンは、機種により異なります。
      提供中のOSバージョンは、上記の「対象機種」をご確認ください。
    No. 対象機種 対象操作 対応
    1 CF-MX5P
    CF-314
    CF-20A
    バッテリー番号表示 通知領域のバッテリーアイコンをクリックした際に表示されるバッテリー番号がバッテリー 1/バッテリー 2ではなく、バッテリー 0/バッテリー 1と表示される場合があります。

    【Fn】+【F9】操作で表示されるバッテリー番号が正確な表示ですので、こちらを確認のうえ、必要に応じて番号を読み替えて、ご利用ください。
    2 全機種
    (CF-SX4アジアモデルを除く)
    BitLocker BitLockerToGoで暗号化済みのUSBメモリを挿入した際のパスワード入力ウィンドウが、ソフトキーボードを出そうとするタッチパネル操作で閉じてしまいます。そのため、パスワードが入力できません。

    A)ソフトキーボードを表示した状態でUSBメモリを挿入してください。
    B)下記のいずれかの操作でパスワード入力ダイアログを再表示できます。
    B-1) [コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]をタップする。BitLockerドライブ暗号化 の画面で、リムーバブルデータドライブ - BitLocker To Go の「ドライブのロックを解除」をタップする。
    B-2) Explorerを開き、「USBドライブ」をタップする。
    3 全機種
    (CF-SX4アジアモデルを除く)
    タッチキーボード 下記の操作を実施すると、システムトレイにタッチキーボードが表示されなくなります。

    [1] [設定]からの場合
    1. 画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[設定]-[更新とセキュリティ]-[回復]をクリックする。
    2. 「このPCを初期状態に戻す」の下にある[開始する]をクリックする。
    3. 「個人用ファイルを保持する」をクリックする。
    4. 画面の指示に従ってリセットを実行する。

    [2] [Windows回復環境]からの場合
    1. 画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[設定]-[更新とセキュリティ]-[回復]をクリックする。
    2. 「PCの起動をカスタマイズする」の下にある[今すぐ再起動]をクリックする。
    3. PCの再起動後、[トラブルシューティング]をクリックする。
    4. [このPCを初期状態に戻す]をクリックする。
    5. 「個人用ファイルを保持する」をクリックする。
    6. 画面の指示に従ってリセットを実行する。

    タスクバーを右クリックし、メニューから「タッチキーボードボタンを表示」を有効にしてください。
    4 全機種
    (CF-SX4アジアモデルを除く)
    システムの復元 下記の操作を実施すると、「システムの復元は正しく完了しませんでした」エラーが出てUWPアプリが復元できない場合があります。
    1. UWPアプリをアンインストールする。
    2. [コントロールパネル]-(表示方法の小さいアイコンを選択)-[回復]-[システムの復元を開く]で1.より以前に作成された復元ポイントを選択し、システムを復元する。

    【対応】
    1. 時間を置いて(1時間程度)、再度「復元」を試みる。(復元ポイント作成直後はOSが安定していない可能性があるため)
    2. それでもエラーとなる場合は下記の手順でシステムの復元を試みる。
      (2-1) 画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[設定]-[更新とセキュリティ]-[回復]-[PCの起動をカスタマイズする]の「今すぐ再起動」をクリックする。
      (2-2) オプションの設定で[トラブルシューティング]-[詳細オプション]-[システムの復元]から画面に従ってシステムを復元してください。
    3. それでもエラーとなる場合は、ストア(Microsoft Store)から必要なUWPアプリをインストールしなおしてください。
    下記の操作を実施すると、「このアプリを開けません。(アプリケーション名) について詳しくは、Windows ストアで調べてください。」エラーが発生する場合があります。
    1. [コントロールパネル]-(表示方法の小さいアイコンを選択)-[回復]-[システムの復元を開く]で復元ポイントを選択し、システムを復元する
    2. UWPアプリを起動する。

    【対応】
    サインアウト、サインインを行うことにより、起動できるようになります。
    下記の操作を実施すると、「システムの復元は正しく完了しませんでした」エラーが発生する場合があります。
    1. [コントロールパネル]-(表示方法の小さいアイコンを選択)-[回復]-[システムの復元を開く]で、システムを復元する。

    【対応】
    1. 時間を置いて(1時間程度)、再度「復元」を試みる。(復元ポイント作成直後はOSが安定していない可能性があるため)
    2. それでもエラーとなる場合は下記の手順でシステムの復元を試みる。
      (2-1) 画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[設定]-[更新とセキュリティ]-[回復]-[PCの起動をカスタマイズする]の「今すぐ再起動」をクリックする。
      (2-2) オプションの設定で[トラブルシューティング]-[詳細オプション]-[システムの復元]から画面に従ってシステムを復元してください。
    5 全機種
    (CF-SX4アジアモデルを除く)
    回復ドライブ ローカルディスクとして認識されるUSBフラッシュメモリでは、下記の手順で作成した回復ドライブで、回復が行えません。
    1. [コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[セキュリティとメンテナンス]-[回復]をクリックする。
    2. [高度な回復ツール]-[回復ドライブ作成]-[次へ]をクリックする。
    3. [USB フラッシュドライブの選択]- 所望のドライブを選択 -[次へ]をクリックする。
    4. [回復ドライブの作成]-[作成]をクリックする。

    下記のいずれかの方法で対応してください。
    1. リムーバブルとして認識される(エクスプローラーで「ローカル ディスク」と表示されない)USBフラッシュメモリを使用する。
    2. 「Panasonic PC リカバリーディスク作成ユーティリティ」を使用して、リカバリーを行う。
    6 全機種
    (CF-SX4アジアモデルを除く)
    スタートメニュー スタートメニューのタイルが消えている場合があります。

    これらのタイルは、スタートメニュー左側に表示されているアプリケーション、もしくは、Microsoft社のおすすめのアプリケーション用です。
    この現象が発生した場合でも、アプリケーションの動作に影響はありません。Micorosft社おすすめのアプリケーションは「ストア」にてダウンロード可能です。また、必要に応じてスタートメニューにピン留めしてください。
    7 CF-SZ5P
    CF-SZ5W
    CF-RZ5P
    CF-MX5P
    CF-LX5P
    CF-314
    CF-20A
    NumLock Num LockがOFFの状態でPCを起動しても、Num Lockが有効になることがあります。

    Num Lock LEDが点灯していればNumLockボタンで解除してください。
    8 全機種
    (CF-SX4アジアモデルを除く)
    Bluetooth Bluetooth PAN(パーソナルエリアネットワーク)接続中に、BluetoothをONからOFFに切り替えた後、ブルースクリーンが発生することがあります。

    PAN接続後はBluetoothをOFFにしないでください。
    BluetoothをONにしたままであれば、BSODは発生しません。
    9 CF-SZ5P
    CF-SZ5W
    CF-RZ5P
    CF-MX5P
    CF-LX5P
    (ワイヤレスWAN搭載機種)
    ワイヤレスWAN 『取扱説明書 ワイヤレスWANの使い方』に記載の手順でワイヤレスWANに接続しようとすると、エラーが発生して接続できない場合があります。

    ワイヤレスWANは、下記の手順で接続してください。
    Windows® 10 Creators Updateに関する最新情報(PDF)
    10 CF-SZ5P
    CF-SZ5W
    CF-RZ5P
    CF-MX5P
    CF-LX5P
    CF-314
    CF-20A
    (指紋認証搭載機種)
    指紋認証 指紋認証アプリ(EVE FA Standalone)にてSingle Sign-Onを有効にし、指紋認証で起動した場合、自動でデスクトップ画面が表示されません。

    起動時のロック画面および、サイン画面を解除するために、キー入力またはマウスクリックが必要です。
    11 全機種 (無線LAN搭載機種 ※CF-SX4アジアモデルを除く) 無線LAN 下記の操作を実行後、無線LANが利用できない場合があります。

    [1] [設定]からの場合
    1. 画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[設定]-[更新とセキュリティ]-[回復]をクリックする。
    2. 「このPCを初期状態に戻す」の下にある[開始する]をクリックする。
    3. 「個人用ファイルを保持する」をクリックする。
    4. 画面の指示に従ってリセットを実行する。

    [2] [Windows回復環境]からの場合
    1. 画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[設定]-[更新とセキュリティ]-[回復]をクリックする。
    2. 「PCの起動をカスタマイズする」の下にある[今すぐ再起動]をクリックする。
    3. PCの再起動後、[トラブルシューティング]をクリックする。
    4. [このPCを初期状態に戻す]をクリックする。
    5. 「個人用ファイルを保持する」をクリックする。
    6. 画面の指示に従ってリセットを実行する。

    【対応】
    1. [デバイスマネージャー]を開く。
    2. 「Intel Dual Band Wireless AC 8260」 をダブルクリックする。
    3. [全般設定]タブの[デバイスを有効にする]をクリックする。
    4. 「デバイス問題のトラブルシューティングウィザード」ダイアログの[次へ]をクリックする。
    12 CF-20A
    FZ-G1R
    FZ-M1F
    FZ-Y1C
    FZ-Y1D
    (DisplayLink搭載機種)
    外部モニタ表示 DisplayLink経由で外部モニタに接続し、ディスプレイモードを「セカンドスクリーンのみ」に設定した場合、OpenGLを使用したアプリケーションが正常に表示されない場合があります。

    クレードルやキーボードベース等のHDMI / DisplayPort / VGAポート(※1)を使用して外部モニタに接続し、ディスプレイモードを「セカンドスクリーンのみ」に設定した場合、OpenGLを使用したアプリケーションが正常に表示されない場合があります。
    その場合は、複製表示或いは、拡張表示を行い、内蔵ディスプレイと外部モニタに表示するようにしてください。
    ※1 FZ-Y1C、Y1Dシリーズは除く
    13 FZ-Y1D RADEON PRO AND AMD FIREPRO SETTINGS パナソニックPC設定ユーティリティ等のアプリケーションを終了した際、グラフィック設定に関する警告の通知(トースト)が表示される場合があります。

    本現象はAMDグラフィックスの機能によるものです。
    該当するアプリケーションのAMDグラフィックスに関するパフォーマンス設定が実施されていない場合に表示されることがあります。表示を抑制したい場合は、下記いずれかの対策を実施してください。

    対策(1) 該当するアプリケーション終了時の警告通知を表示させなくする方法
    1. 画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[AMD Settings]-[AMD Settings]をクリックして、「RADEON PRO AND AMD FIREPRO SETTINGS」を起動してください。
    2. 右上の[…高度]をクリックし、FirePro詳細設定 を起動してください。
    3. 左側の「切り替え可能なグラフィックアプリケーション設定」をクリックしてください。
    4. 右側の[最近使用したアプリケーション]に、該当するアプリケーションが表示されていれば、グラフィック設定の[未割り当て]をクリックし、適切な値を設定してください。
      [最近使用したアプリケーション]に表示されていない場合は、下の[すべてのアプリケーション]の右の[アプリケーションを追加]をクリックし、該当するアプリケーションを登録して、グラフィック設定の[未割り当て]を適切に設定してください。

    対策(2) 今後、全てのアプリケーション終了時の警告通知を表示させなくする方法
    1. 画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[AMD Settings]-[AMD Settings]をクリックして、「RADEON PRO AND AMD FIREPRO SETTINGS」を起動してください。
    2. 左下の[環境設定]をクリックしてください。
    3. 「通知」のチェックボックスがチェックされていますので、クリックでチェックを外してください。
    4. 右上の[完了]をクリックしてください。
    14 CF-RZ5P
    CF-MX5P
    CF-LX5P
    タッチパッド誤操作防止機能 サインイン直後に「タッチパッド誤操作防止機能」が利用できません。

    Panasonic PC設定ユーティリティの機能の一部として提供される、「タッチパッド誤操作防止機能」はサインイン後、しばらくの間(約3分)使用できません。
    15 CF-MX5P
    CF-LX5P
    Panasonic PC リカバリーディスク作成ユーティリティ ログイン直後に、Panasonic PC リカバリーディスク作成ユーティリティを起動すると、ディスクドライブが表示されるまでに、3分程度かかる場合があります。

    ディスクドライブのイジェクトボタンを押すと、ドライブが即座に認識され、表示されます。
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