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2017年05月12日公開

パナソニック株式会社
コネクティッドソリューションズ社
モバイルソリューションズ事業部

 

Intel® Management Engine(ME)ファームウェアの
セキュリティ脆弱性問題の対応について

 

平素は、パナソニックパソコンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

標記の件、インテル株式会社より、Intel® Management Engine(ME)ファームウェアの Intel® Active Management Technology (AMT)機能に、セキュリティ上の脆弱性が発見されたとの報告がございます。
下記に、当社の対応内容をご案内させていただきます。

■発生する問題の概要
  インテル® vPro™ テクノロジー搭載機種で、Intel® Active Management Technology (AMT)機能の脆弱性を悪用した問題が発生する可能性があります。

詳細については、下記インテル株式会社のページをご覧ください。

また当社では、脆弱性問題に対応したファームウェアの公開を順次予定しております。
ファームウェアの提供については、本ページにてお知らせします。

■対象機種と対応ファームウェア
  下記のインテル® vPro™ テクノロジー搭載機種が対象となります。

対象機種 対応ファームウェア
レッツノート CF-XZ6シリーズ、CF-SZ6シリーズ、CF-RZ6シリーズ
CF-LX6シリーズ
2017年5月30日公開予定
CF-SZ5シリーズ、CF-RZ5シリーズ、CF-MX5シリーズ
CF-LX5シリーズ
CF-RZ4シリーズ、CF-MX4シリーズ、CF-SX4シリーズ
CF-NX4シリーズ、CF-LX4シリーズ
2017年6月中旬公開予定
CF-AX3シリーズ、CF-MX3シリーズ、CF-SX3シリーズ
CF-NX3シリーズ、CF-LX3シリーズ
CF-AX2シリーズ、CF-SX2シリーズ、CF-NX2シリーズ
CF-B11シリーズ
2017年6月末公開予定
CF-SX1シリーズ、CF-NX1シリーズ
CF-B10シリーズ、CF-F10シリーズ、CF-S10シリーズ
CF-N10シリーズ、CF-C1Bシリーズ
2017年7月初旬公開予定
CF-F9シリーズ、CF-S9シリーズ、CF-N9シリーズ
CF-R9シリーズ、CF-C1Aシリーズ
2017年7月中旬公開予定
レッツノート
アジアモデル
CF-SX4シリーズ 2017年6月中旬公開予定
CF-SX2シリーズ 2017年6月末公開予定
タフブック
タフパッド
CF-20Aシリーズ
FZ-M1Fシリーズ
FZ-G1Rシリーズ
2017年5月30日公開予定
CF-314シリーズ
FZ-G1Lシリーズ
FZ-Y1Cシリーズ、FZ-Y1Dシリーズ
2017年6月中旬公開予定
FZ-M1Cシリーズ
FZ-G1Fシリーズ
CF-C2Cシリーズ
FZ-G1Aシリーズ
CF-C2Aシリーズ
CF-191シリーズ、CF-195シリーズ、CF-19Zシリーズ
CF-31Sシリーズ、CF-31Wシリーズ
CF-H2Fシリーズ、CF-H2Pシリーズ
CF-D1Gシリーズ
UT-MA6シリーズ、UT-MB5シリーズ
2017年6月末公開予定
CF-19Aシリーズ、CF-19Bシリーズ
CF-H2Aシリーズ、CF-H2Bシリーズ
CF-31Aシリーズ
CF-D1Aシリーズ
2017年7月初旬公開予定
CF-19Rシリーズ、CF-19Sシリーズ
CF-52Mシリーズ
CF-31Aシリーズ
2017年7月中旬公開予定

■対応ファームウェア公開までの対処方法
  脆弱性問題に対応したファームウェアの公開までは、脆弱性のあるマネージャビリティ機能を下記の手順で停止してください。
ただし、マネージャビリティ機能は使用できなくなりますので、ご了承ください。
  1. 下記のインテル株式会社のリンクより、ツールをダウンロードして実行します。
    (管理者権限で実行する必要があります。)
    ≫ Download Intel-SA-00075 Unprovisioning Tool(英語)
     
    ※ Windowsを再起動した場合は、2分以上経ってから手順2.以降を進めてください。
     
  2. Windowsのコマンドプロンプトを起動します。
    Windows 7の場合
    [スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]をクリック、[コマンドプロンプト]を右クリックし[管理者として実行]をクリックします。
    Windows 8以降の場合
    【Windows】キー+【X】キーを押し、メニューから[コマンドプロンプト(管理者)]をクリックします。(Windows 10 Creators Updateの場合は、[Windows PowerShell(管理者)]をクリックします)
     
  3. 「sc config LMS start=disabled」を入力し、【Enter】キーを押します。
     
  4. パソコンを再起動します。
     


※ 本掲載内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

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