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ダウンロードサービス利用によるWindows 7 ダウングレード情報

公開日 2016年11月01日
更新日 2017年07月12日

本ページでは、現在ご使用いただいておりますパナソニックパソコン Windows 10 Pro プリインストールモデルから、「Windows 7 Professional」にダウングレードするにあたっての情報をご案内いたします。
※ 本情報は、予告なく変更・追加されることがありますので、ご了承ください。


はじめに

  • 本ページでは、Windows 10 Pro 搭載のパナソニックパソコンを、Windows 7 にダウングレードするための情報をご案内いたします。
    当社のダウングレード情報は、Windows 10 Pro(プリインストールモデル) からのダウングレードを想定しています。
  • Windows 7へダウングレードする前には、下記の注意事項や制限事項などの情報を必ずご確認ください。
    記載の事項に従わずにダウングレードされた場合、正常に動作しなくなる場合があります。
  • Windows 7 へのダウングレードを行う際は、「ダウンロードサービス」を利用して、リカバリーメディア(Windows 7 インストール用メディア) を作成する必要があります。

【ダウンロードサービス】
OSの再インストールに必要なデータをネットワーク経由でダウンロードし、リカバリーメディア(Windows 7 インストール用メディア) を作成するサービスです。

  • 本サービスの提供期間は、下記のとおりです。
     2016年11月1日(火) 〜 2017年10月30日(月)まで 2018年10月30日(火)まで(期間延長)

詳しくは、下記の「ダウンロードサービスについて」をご確認ください。

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注意事項

  • Windows 7 へのダウングレードは、お客様ご自身の責任において実施してください。
    Windows 7の導入に際しては、お客様ご自身のパソコンの動作環境の把握と、十分な情報収集・検討をしていただいた上でのご判断で導入をお願いします。
    また、Windows 7 へのダウングレード後、ダウングレード前(Windows 10 Pro)にご利用されていた一部の機能やソフトウェアがご利用できない可能性があります。
  • ご使用のパナソニックパソコンが、本サービスの対象製品であることをご確認ください。
    対象機種につきましては、下記の「対象機種」をご確認ください。
  • Windows 7 ダウングレードされる場合は、一部の機種で制限事項がございます。
    制限事項をご理解いただいた上で、Windows 7 のダウングレードを実施してください。

    詳しくは、下記の「Windows 7のダウングレードについて」の制限事項をご確認ください。
  • 市販のアプリケーションソフト、周辺機器について
    市販のアプリケーションソフト、周辺機器等を組み合わせての確認は行っておりません。
    Windows 7対応に関するご質問は、各開発元へお問い合わせ下さるようお願いいたします。
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対象機種

Windows 7 へのダウングレード対象機種は、下記の通りです。

※Windows 7 ダウングレード対象機種であっても、 Windows 7 へのダウングレード後に一部の機能やソフトウェアがご利用できない可能性があります。
Windows 7 へのダウングレードは、お客様ご自身の責任において実施してください。
  • 対象機種
    Windows 10 Pro プリインストールモデルが対象です。(Windows 10 Home は、対象外です)
    レッツノート CF-SZ5シリーズ、CF-RZ5シリーズ、CF-MX5シリーズ、CF-LX5シリーズ
    ※ただし、CF-RZ5Y、MX5Y、MX5Zシリーズは、対象外です。
    レッツノート
    アジアモデル
    CF-SX4シリーズ
    タフブック CF-314シリーズ、CF-20Aシリーズ
    タフパッド FZ-G1Rシリーズ、FZ-M1Fシリーズ
    タフパッド 4K FZ-Y1Cシリーズ、FZ-Y1Dシリーズ
    ※ トラステッドプラットフォームモジュール(TPM)のバージョンが2.0であるパソコンは、Windows 7 のインストールに対応しておりませんので、ご注意ください。
    TPMのバージョンが1.2であるPCが、本サービスの対象となります。
    なお、TPMのバージョンは、[コントロールパネル]-[デバイスマネージャ]-[セキュリティデバイス]の項目で、確認することができます。

  • 機種品番と製造番号の確認方法
    ダウンロードサービスを利用する際は、「機種品番」と「製造番号」が必要となります。
    下記のいずれかの方法で「機種品番」と「製造番号」をご確認ください。

      ・ 保証書
      ・ パソコン本体の品番ラベル
      ・ PC情報ビューアーの情報

    【パソコン本体の品番ラベル確認例】
    ※機種により、貼り付け場所、ラベル仕様が異なります。
    CF-SZ、RZ、LXシリーズの場合
    パソコン本体裏面に記載されています。
    (例:CF-SZ5シリーズの場合)
    CF-MXシリーズの場合
    バッテリーパックを取り外したところに記載されています。
    バッテリーパックの取り外し方については、こちら≫

    【PC情報ビューアーの確認方法】
    1. 検索窓に「PC情報ビューアー」と入力し、検索結果に表示された[PC情報ビューアー デスクトップアプリ]をクリックします。
    2. 「セットアップ」タブをクリックし、「機種品番」欄と「製造番号」欄を確認します。
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Windows 7のダウングレード手順

Windows 7 へのダウングレードは、お客様ご自身で、下記の手順で行ってください。

  • 作業手順
    「ツール」とは、Windows 7 ダウングレード用 サポートツール「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」を表しています。
      順序 作業内容
    リカバリーメディア
    (Windows 7 インストール用メディア)
    作成
    Step 1 事前準備
     ・未使用のメディアの準備
     ・空き容量の確認
    Step 2 「ツール」のダウンロード※1
    Step 3 「ツール」を使用して、リカバリー用データ(Windows 7 インストール用データ)をダウンロード
    Step 4 「ツール」を使用して、リカバリーメディア(Windows 7 インストール用メディア)を作成
    Windows 7の
    インストール
    Step 5 重要なデータなどのバックアップ
    Step 6 リカバリーメディア(Windows 10 インストール用メディア)の作成※2
    (作成済みの場合は不要)
    Step 7 Microsoft® Officeのセットアップ(セットアップ済みの場合は不要)
    Step 8 BIOSのアップデート(レッツノートの対象機種のみ)
    Step 9 リカバリーメディア(Windows 7 インストール用メディア)を使用して、OSの再インストール
    ※1 ツールを使用するには、「.Net Framework 4.5 以上」がインストールされている必要があります。
    ※2 プリインストール済みのツール「リカバリーディスク作成ユーティリティ」を用いて、作成できます。
    作成手順は、電子マニュアルをご参照ください。
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ダウンロードサービスについて

ダウンロードサービスとは
Windows 7 へのダウングレードを行う際に必要なリカバリーメディア(Windows 7 インストール用メディア)を作成するために、必要なデータをネットワーク経由でダウンロード、およびリカバリーメディア(Windows 7 インストール用メディア)の作成をするサービスです。

ダウンロードサービスを利用するには、Windows 7 ダウングレード用 サポートツール「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」のインストールが必要です。
詳しくは、下記の【「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」について】をご参照ください。

※ ここでは以降、「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」を「ツール」と表記いたします。

【注意事項】

  • ダウンロードサービス利用時は、非常に大きなサイズのデータをダウンロードするので、ネットワーク環境により時間がかかる場合がございます。
    定額制のブロードバンド回線を利用されること、また、十分に時間が取れるタイミングでの実施をおすすめいたします。
  • リカバリー用データ(Windows 7 インストール用データ)のサイズは 10GB程度となるため、パソコンの空き容量をご確認いただき、作業にとりかかってください。
    ダウンロードしたリカバリー用データは、リカバリーメディア(Windows 7 インストール用メディア)作成後に削除されます。
  • Windows 7 へダウングレードを行う際は、リカバリーメディア(Windows 7 インストール用メディア)を作成する必要があります。
    お客様にて、未使用のメディア(DVDまたはUSBメモリー)を事前にご準備いただき、作業にとりかかってください。

    各メディアと必要枚数、または必要容量の目安は、下記のとおりです。
    メディア種別 国内販売モデル アジアモデル
    DVD-R、DVD+R 4枚程度 8枚程度
    DVD-R DL(2層)
    DVD+R DL(2層)
    2枚程度 4枚程度
    USBメモリー 16GB以上 32GB以上
    Blu-ray サポートしておりません
    ※ USBメモリーに保存されたデータは、全て消去されますので、ご注意ください。

【「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」について】

  • 「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」とは
    Windows 7 へダウングレードをするために必要なデータのダウンロードを行ったり、リカバリーメディア(Windows 7 インストール用メディア)作成を行うツールです。
    ※ ツールを使用するには、「.Net Framework 4.5 以上」がインストールされている必要があります。
  • 「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」の動作可能なOS
    本ツールが動作可能なOSは、下記のとおりです。
     Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7
  • 「リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)」のダウンロード
    (本ツールの手順書には、Windows 7 へのダウングレード手順も含まれております。)
    下記ページよりダウンロードしてください。

    リカバリーディスク作成ユーティリティ(ダウンロード対応版)
    【更新履歴】
    [2016年12月01日] FZ-M1Fシリーズの提供開始
    [2016年11月01日] CF-SZ5、RZ5、MX5、LX5、SX4シリーズ、CF-314シリーズ、C2Cシリーズ、
    FZ-G1Rシリーズ、FZ-Y1Cシリーズ、FZ-Y1Dシリーズの提供開始
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Windows 7 ダウングレードについて

Windows 7 へのダウングレードを実行される前に、必ず下記の内容と手順書をご確認いただき、Windows 7 のダウングレードを実施してください。


【注意事項】

  • Windows 7 へのダウングレードを実行される前に、「ツール」の手順書に記載の注意事項をご確認ください。
  • 大切なデータは必ず事前にバックアップをお取りになってください。
    Windows 7 へのダウングレードにより、お客様ご利用の機器の環境破壊やデータ損失が発生しても、当社では補償いたしかねます。
  • Windows 7 へダウングレードを行う際は、ご使用中の機種の再インストール環境(リカバリー用のDVDやUSBメモリ、各種バックアップに利用するメディアなど)を事前に準備、確認のうえ、作業にとりかかってください。
    Windows 10 のリカバリーディスクを作成されていない場合、ダウングレードを実行する前に、必ず、リカバリーディスクを作成してください。
    作成手順は、本体に付属している「取扱説明書 基本ガイド」を参照ください。
    (PDF版 取扱説明書は、こちら |個人向け法人向け|)
  • Microsoft® Office インストール済みモデルの場合、ダウングレードを実行する前に、必ず、Office のセットアップを実行してください。
    Officeのセットアップを行わずに、Windows 7 へのダウングレードを行った場合、Microsoft® Office の再インストールができなくなります。

【制限事項】
Windows 7 をご利用するにあたって、下記の対象機種で一部制限事項がございます。
制限事項をご理解いただいた上で、Windows 7 のダウングレードを実施してください。

  • 2015年秋冬モデル(CF-SZ5Y、SZ5Z、LX5Y、LX5Zシリーズ)
    本制限事項は改善の予定がないため、ご理解いただいた上で、Windows 7 のダウングレードを実施してください。
    1. SDJukeboxなどのSDメディアに対して著作権保護されたデータの読み書きをするアプリケーションで、データへのアクセスができない場合があります。
      本現象は、スリープからの復帰後に発生する可能性があり、回避するにはパソコンの再起動が必要です。
      なお、エクスプローラーなどでの著作権保護されていないデータ(ファイル)に関しては、問題なく読み書きできます。
    2. SysEdit.exe, Debug.exe, Edlin.exeなど Windows 7に搭載されているツールを含め、Windows 16bitアプリケーションが動作しません。

【アップデート情報】
下記の対象機種でアップデートプログラムを公開しています。

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