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Windows 7 プリインストールモデルサポート情報

公開日 2009年10月29日
更新日 2010年07月06日

本ページでは、2009年10月22日より発売しております、レッツノートシリーズ2009年冬モデル(Windows 7プリインストールモデル)における、サポート情報をご案内致します。

 

サポート情報一覧

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対象機種

本情報は、下記の機種が対象となります。

レッツノート マイレッツ倶楽部モデル(Windows 7 64ビットモデル)
CF-F8HYKCDP、CF-F8HXKCDP
CF-S8HYKADP、CF-S8HYKBDP、CF-S8HYKCDP、CF-S8HVMBDP、CF-S8HY5BDP
CF-S8HY4ADP、CF-S8HY4BDP、CF-S8HY4CDP
CF-N8HYLADP
CF-R8HWJBDP、CF-R8HWJCDP、CF-R8HW3BDP、CF-R8HW3CDP

Windows 7 32ビットモデル(店頭販売モデル、法人向けモデル)の情報はこちらへ 》
 

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使用中に本機が熱いと感じられた場合

CPUの動作などにより本機が熱くなることがありますが、故障ではありません。

  • 次の使用環境でお使いください
    保温性の高いところ( ゴムシートや布団の上など)での使用は避け、スチール製の事務机など放熱性が優れた場所でお使いください。
    放熱の妨げとなりますので、タオルやキーボードカバーで覆わずにお使いください。
    本体のディスプレイは、開いた状態でお使いください( ディスプレイを閉じた状態でも、発煙・発火・故障のおそれはありませんが、温度が上がらないように動作が遅くなる場合があります)。

  • 電源プランを[パナソニックの電源管理(放熱優先)] に設定してください。
    1. 画面右下の通知領域のをクリックして電源管理アイコンをクリックし、[パナソニックの電源管理(放熱優先)]をクリックします。
    2. 電源プランの変更内容を確認し、[OK] をクリックします。
    電源プランが[ パナソニックの電源管理( 放熱優先)] に変更され、次の設定などが変更されます。
    - ファン制御モードが[ 高速] に変更されます。
    冷却ファンの回転が上がり、本機の温度を下げることができます。
    ただし、バッテリーの駆動時間が短くなります。
    - スクリーンセーバーを表示しない設定に変更されます。
    - その他、内部LCD の輝度を下げたり、Windows Aero を無効に変更したりします。

    【重要】
    実行すると、次の現象が発生する場合があります。
    - CD/DVD ドライブ搭載モデルの場合、動画再生時に滑らかに再生できない。
    この場合は、WinDVD のオンスクリーン表示を解除してください(WinDVD 画面上で右クリックし[オンスクリーン表示] のチェックマークを外してください)。
    - グラデーション表示などの画質があらくなる。
    アプリケーションソフトによっては、処理が遅くなる場合があります。その場合は、[ パナソニックの電源管理(標準)] に戻してください。
    詳しくは、『操作マニュアル』「レッツノート活用」の「利用シーンに合った電源設定をする(電源プランの設定)」をご覧ください。

  • CPU の使用率が高くない場合や、冷却ファンの回転音などが気になる場合は、必要に応じて次の手順でファン制御モードを[ 標準] または[ 低速] に設定してください。
    1. 画面右下の通知領域のをクリックして電源管理アイコンをクリックします。
    2. [ファン制御モード]をクリックして[標準]または[低速]をクリックします。

  • 次の設定を行うと、パソコン内部の発熱を下げることができます。
    無線機能をご利用にならない場合は、無線切り替えスイッチを左( OFF 側)にスライドして無線機能の電源を切ってください。
    メモリーを交換または増設する場合は当社推奨のRAMモジュールをお使いください。推奨以外のRAMモジュールを取り付けると、発熱量が大きくなったり、正常に動作しなかったりする場合があります。

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Panasonic 電源プラン拡張ユーティリティについて

Panasonic 電源プラン拡張ユーティリティは、外出時やプレゼンテーションなど、利用シーンに合わせて電源プラン( 省電力設定の組み合わせ)を切り替えたり、電源プランの各省電力機能を詳細に設定したりすることができるアプリケーションソフトです。
また、電源プランを変更せずに、バッテリーのエコノミーモード( ECO )やファン制御モードだけを一時的に切り替えることもできます。

  • 次の操作を行ったとき、「電源プランが切り替わりました。」というお知らせ画面が表示されます。
    これは、各操作に連動して、各省電力設定を適用したときに表示される画面です。
    電源プランを変更したとき。 Windows起動時にサイドバーを開始します
    (画面は一例です)
    AC アダプターを抜いたり、挿したりしたとき。
    (AC アダプター接続時と接続していない時の電源プランの各省電力設定が異なる場合は、AC アダプターの抜き挿しでもお知らせ画面が表示されます。)
    Windowsにログインしたとき。
    (バッテリーのエコノミーモード(ECO)など、[拡張設定 手動一時切替] の項目を変更していた場合、再起動やログオン時に[拡張設定 手動一時切替] の設定は解除され、お知らせ画面が表示されます。)

  • 電源プランを構成する省電力設定には、次の2つがあります。
    (1) Windows にあらかじめ用意されている設定( スリープ状態に移行するまでの時間やディスプレイの明るさなど)
    (2) パナソニックが独自に追加した設定(Windows Aeroの有効/無効やバッテリーのエコノミーモード( ECO )、スクリーンセーバーの許可/ 禁止など)
    Panasonic 電源プラン拡張ユーティリティを使ってWindows Aero を有効に変更できない場合は、次の手順で有効に設定してください。
    1. デスクトップの何もないところを右クリックし、[画面の解像度] をクリックします。
    2. [詳細設定] をクリックします。
    3. [モニター] をクリックし、[色] を[True Color(32 ビット)] に設定して、[OK] をクリックします。
    確認の画面が表示された場合は、[はい] をクリックしてください。
    4. デスクトップの何もないところを右クリックし、[個人設定] をクリックします。
    5. [Aero テーマ] の中からテーマを選びます。
    6. [×] をクリックします。
    Panasonic 電源プラン拡張ユーティリティを使ってスクリーンセーバーの許可/ 禁止が設定できない場合は、次の手順でWindows の設定を[( なし)] 以外に設定してください。
    1. デスクトップの何もないところを右クリックし、[個人設定] をクリックします。
    2. [ スクリーンセーバー] をクリックし、[( なし)] 以外をクリックして[OK] をクリックします。

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音声や動画について

音声や動画について、下記の制限事項があります。

  • AVIファイルを再生する場合
    アプリケーションソフトをたくさん起動するなどしてパソコンに負荷がかかっている場合や、気温が高い場所で使っている場合、AVIファイルの再生時に音声や映像が途切れることがあります。
    このときは、次の操作を行うと改善される場合があります。
      - 使っていないアプリケーションソフトを閉じる。
    - 使用環境温度を低くする。
    - 画面右下の通知領域のをクリックして電源管理アイコンをクリックし、電源プランを[ 高パフォーマンス] に変更する。
    (気温が高い場所でお使いの場合は、使用環境温度を低くした上で[高パフォーマンス] に設定してください。気温が高い場所では、[ 高パフォーマンス] に設定しても改善されません。)

  • PC カードやSD メモリーカードに保存されている動画ファイル(MPG、WMV など)や音声ファイル(MP3、WMA など)を再生すると、音声や映像が途切れる場合があります。
    その場合は、ハードディスクにファイルをコピーして再生してください。

  • Windows の処理状況によっては、Windows 起動時に音が途切れる場合があります。
    次の手順で起動時の音が鳴らないように設定することができます。

    1.デスクトップで右クリックし、[個人設定]をクリックします。
    2.[サウンド]をクリックします。
    3.[Windowsスタートアップのサウンドを再生する]をクリックして、チェックマークを外します。
    4.[OK]をクリックします。
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CF-F8H,CF-S8Hシリーズをお使いの方へ、ドライブ電源/オープンスイッチの操作について

[対象機種:CF-F8H、S8H]

  • 本機の電源を入れた直後など、OSの起動処理中にCD/DVDドライブの「ドライブ電源/オープンスイッチ」を操作すると、CD/DVDドライブが認識されない場合があります。
    この場合は、次の手順で[ハードウェア変更のスキャン]を実行してください。

    (1) (スタート)−[コンピュータ]をクリックします。
    (2) [ハードウェアとサウンド]-[デバイスマネージャー] をクリックします。
    (3) 「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、[はい] をクリックします。
    標準ユーザーでログオンしている場合は、管理者のユーザーアカウントのWindows パスワードを入力して[はい] をクリックします。
    (4) 「デバイスマネージャー」画面で、一番上に表示されているコンピューター名をクリックし、[操作]-[ハードウェア変更のスキャン] をクリックします。

  • ドライブ電源/ オープンスイッチを操作した直後など、CD/DVD ドライブに頻繁にアクセスしている間は、WinDVD を起動しないでください。
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突然休止状態になる場合

気温が高い場所でCPUに負荷のかかるアプリケーションソフトを連続して動作させた場合、内部温度制御機能が働き、休止状態に入る場合があります。
休止状態に入った場合は、しばらく(5分程度)してから電源を入れてください。

 

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無線LANをお使いになる場合

  • 無線LANアクセスポイントに自動で接続できない(または検出されない)場合は、画面右下の通知領域の ※1 をクリックして、画面右上のをクリックしてください。

  • 無線LANアクセスポイントの自動検出を制限するステルスタイプの無線LANアクセスポイントをご使用の場合は、次の手順を行ってください。
    推奨アクセスポイント(バッファロー:WZR-AGL300NH)をお使いのときは、「ANY 接続」が無効の場合に次の手順を行ってください。
    次の手順を行わなかった場合、無線LAN アクセスポイントに自動接続できなかったり、画面右下の通知領域の ※1 をクリックすると表示される接続名の一覧に無線LAN アクセスポイントが表示されなかったりすることがあります。
    (1) 画面右下の通知領域の ※1 をクリックし、[ネットワークと共有センターを開く]-[ 新しい接続またはネットワークのセットアップ]-[ ワイヤレスネットワークに手動で接続します] をクリックし、[ 次へ] をクリックします。
    (2) 必要項目を入力し、[ この接続を自動的に開始します] と[ネットワークがブロードキャストを行っていない場合でも接続する] にチェックマークを付けて、[ 次へ] をクリックします。

  • 推奨アクセスポイント(バッファロー:WZR-AGL300NH)をお使いの場合、暗号方式をWEP に設定していると、無線LAN アクセスポイントに接続できない場合があります。
    その場合は、無線LAN アクセスポイント側の設定をWPS 機能を使用しない設定(下図のAのチェックマークを外す)に変更してください。

※1 アイコンの形状は通信状況などによって異なります。

 

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ACアダプターを抜くと画面が暗くなった場合

ACアダプターを抜くと暗くなるのは、ACアダプターを接続しているときと接続していないときの明るさを、パソコンが別々に覚えているためです。故障ではありません。

明るくするには、[Fn]を押しながら[F1](暗く)または[F2](明るく)を押して調整してください。
ただし、明るくするとバッテリーの駆動時間は短くなります。

詳細につきましては、下記URLをご参照ください。

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スクリーンセーバーを設定する場合<

スクリーンセーバーを設定する場合は、次の手順でWindows 標準のスクリーンセーバーを選択してください。
ただし、[3D テキスト] および[ブランク] には設定しないでください。

(1) デスクトップの何もないところを右クリックし、[個人設定] をクリックします。
(2) [スクリーンセーバー] をクリックします。
(3) [スクリーンセーバー] の項目で[3D テキスト] および[ブランク] 以外を選び、[OK]をクリックします。

【重要】
[3D テキスト] または[ブランク] に設定すると、Windows 7 の問題によりスクリーンセーバーが動作しているときにスリープ状態または休止状態への移行処理が正しく行われない場合があります。電源スイッチやキーを操作してもスリープ状態または休止状態から復帰することができません。
この場合、電源スイッチを4 秒以上スライドし続け(CF-R8シリーズの場合は押し続け)、強制的に電源を切る必要があり、保存していないデータは消去されます。


[2010年03月16日追記]
マイクロソフト株式会社より、2010年3月8日付けのサポート情報にて、2010年1月に公開されました更新プログラム(KB977074)で、解決されていることが記載されています。
下記URLよりダウンロードし、Windows 7用の更新プログラム(KB977074)の適用を行ってください。


[2009年12月02日追記]
本障害の対策版「Windows 7用 Microsoft修正モジュール」を公開しました。
下記URLよりダウンロードし、Windows 7のアップデートを行ってください。
※上記、更新プログラム(KB977074)の適用後は、Microsoft修正モジュールのアップデートは不要です。(2010/3/16追記)


[2009年11月09日追記]
本障害については、2009年10月30日付けでマイクロソフト サポートオンラインにて、下記情報が公開されましたので詳細についてご参照ください。

  • 文書番号: 976427
    Windows 7 または Windows Server 2008 R2 を実行しているコンピューターをスクリーン セーバーを有効にすると、黒い画面でハングします。
    http://support.microsoft.com/kb/976427
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Windows 7をインストールする方法(ハードディスクにWindows 7がインストールされている場合)

  • OSインストールに関する制限事項
    下記の制限があります。あらかじめご了承ください。
    次のOSのみインストールすることができます。その他のOS はインストールできません。
    ・ Windows 7(32ビット)
    ・ Windows 7(64ビット)
    ・ Windows XP
    OSのインストールを行うと、お買い上げ後作成したデータや文書、インターネット関連の各種設定や電子メール、ユーザーアカウントなどは削除されます
    他のメディアや外付けのハードディスクなどへ必ずバックアップを取り、OSをインストールした後に必要に応じてデータなどを戻してください。
    Microsoft Office インストール済みモデルをお使いの場合は、OS をインストールしてもMicrosoft Office のアプリケーションソフトはインストールされません。
    パッケージに付属のMicrosoft Office Personal 2007 および Microsoft Office PowerPoint 2007 のCD を使ってインストールしてください。
    詳しくは、Windows 7からWindows XPへのダウングレード情報 「Microsoft Office について」をご覧ください。(「Microsoft Office について」はこちら
    当社では、お買い上げ時にインストールされているOS、本機に付属のプロダクトリカバリーDVD-ROMを使ってインストールしたOS、ハードディスクリカバリー機能を使ってインストールしたOS のみサポートします。

  • インストール操作の流れ
    1. お買い上げ後、データなどを作成していた場合は必要なデータをバックアップに取る
    2. Windows 7をインストールする
    【所要時間】
     ・プロダクトリカバリーDVD-ROM 使用時:約30 分
     ・ハードディスクリカバリー機能※1使用時:約10 分
     ※1 Windows 7 がインストールされているハードディスクにWindows 7 をインストールする
       場合のみ使うことができます。
       Windows 7 を64ビットから32ビットに変更したり、32ビットから64ビットに変更したり
       する場合もハードディスクリカバリー機能を使うことができます。
    3. インストールしたWindows 7をセットアップする
    4. 各種アプリケーションソフトをセットアップ(インストール)する

  • インストールする前に
    インストールの途中で電源を切るなどして、インストールを中止しないでください。
    周辺機器およびメモリーカードはすべて取り外してください。
    特に、USBフロッピーディスクドライブ、USB接続のメモリーや外付けのハードディスクを接続したままでは、インストールが正常に行われない場合があります。
    CD/DVD ドライブを搭載していないモデルの場合 [対象機種:CF-N8H、R8H]
    プロダクトリカバリーDVD-ROMを使ってインストールする場合は、外付けのCD/DVD ドライブは接続しておいてください。
    作成したデータなどがハードディスクに保存されている場合は、データのバックアップが取れる状態であれば、他のメディアや外付けハードディスクなどにバックアップを取ってください。また、ネットワークの設定やユーザー名、パスワードをメモしておいてください。

    CD/DVD ドライブ搭載モデルの場合 [対象機種:CF-F8H、S8H]
    CPRM拡張機能(CPRM Pack)プログラムをWinDVD に組み込んでお使いになっていた場合は、CPRM拡張機能(CPRM Pack)をSDメモリーカードなどのメディアに保存してください。
    OSをインストールした後は、CPRM拡張機能(CPRM Pack)を再度インストールする必要があります。
    まだ一度もダウンロードされていない場合やダウンロードが20 回に達していない場合は、OSのインストール後にダウンロードすることができますが、あらかじめメディアに保存することをお勧めします。
    ( 『操作マニュアル』「CD/DVDドライブ」の「DVD-Videoを見る」をご覧ください)
    OSをインストールし直しても、DVD-Videoのリージョンコードを設定できる回数は、工場出荷時の状態に戻りません。

  • インストールする方法
    次の手順を行ってください。
    Windows 7(64ビット)をインストールするかWindows 7(32ビット)をインストールするか手順(11) で選択することができます。
    (1) ACアダプターを接続します。
    (2) 本機の電源を入れ、「Panasonic」起動画面が表示されている間に[F2]または[Del]を押し、セットアップユーティリティを起動します。
    パスワードを設定している場合は、パ スワード入力画面でスーパーバイザー パスワードを入力し、[Enter]を押してください。
    ユーザーパスワードでは、各項目の設定値を工場出荷時の値(パスワード、システム時間、システム日付を除く)に戻す[F9]は使えません。
    お買い上げ時の状態から設定を変更して使っていた場合は、あらかじめ変更した設定をメモしておくことをお勧めします。
    (3) [F9]を押します。
    確認の画面で[はい]を選び、[Enter]を押してください。
    (4) [F10]を押し、確認のメッセージが表示されたら[はい] を選び、[Enter]を押します。
    (パソコンが再起動します。)
    (5) 「Panasonic」起動画面が表示されている間に[F2]または[Del]を押し、セットアップユーティリティを起動します。
    (6) [←]と[→]を使って「終了」メニューに移動し、[↑]と[↓]を使って[コンピュータの修復]を選び、[Enter]を押します。
    (7) [Windows を再インストールする] をクリックして選び、[ 次へ] をクリックします。
    [ キャンセル] をクリックすると、操作を中止できます。
    (8) [はい、上記の条文に同意します。処理を続けます]をクリックして選び、[次へ]をクリックします。
    [いいえ、上記の条文には同意しません。処理を中断します]を選ぶと、操作を中止します。
    (9) インストールの方法を選び、[次へ]をクリックします。

    インストール方法によって、インストール後のハードディスクの構成が異なります。
    (リカバリー領域には、インストールに必要なリカバリー用データが入っています。)
    [[1] ハードディスク全体を工場出荷状態に戻す] を選んだ場合:

    工場出荷時の状態に戻したい場合や工場出荷時の状態から新たにパーティションを作成する場合に選んでください。
    [[2] System 用とOS 用パーティションに再インストールする] を選んだ場合:

    ハードディスクを複数のパーティションに分けて使用し、ハードディスクの構成を変更せずにCドライブ以外のパーティションのデータを残したい場合に選んでください。
    予期しない誤動作/ 誤操作によりデータが消去されるおそれがあります。必ずデータのバックアップを取っておいてください。システム領域とOS 用パーティションにWindows をインストールできない状態の場合は、[[2]System 用とOS 用パーティションにWindows を再インストールする] の項目は表示されません。
    (10) 確認のメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。
    (11) 「OS 選択」画面で[Windows 7 32bit] または[Windows 7 64bit] をクリックします。
    表示されない場合はOS を選択することはできません。
    (12) 確認画面で、[OK]をクリックします。
    インストールが始まります。
    インストールの途中で電源を切るなどして、インストールを中止しないでください。
    Windows が起動しなくなったり、データが消失してインストールをできなくなったりするおそれがあります。
    (13) 終了のメッセージが表示されたら、[OK]をクリックします。
    パソコンの電源が切れます。
    (14) 電源を入れ、Windows 7 のセットアップを行います。
    1. 電源を入れ、「Panasonic」起動画面が表示されている間に[F2]または[Del]を押し、セットアップユーティリティを起動します。
    パスワードを設定している場合は、パスワード入力画面でスーパーバイザーパスワードを入力し、[Enter]を押してください。
    2. [F9]を押します。
    確認の画面で[はい]を選び、[Enter]を押してください。
    3. [F10]を押して、確認のメッセージが表示されたら、[はい]を選び、[Enter]を押します。
    セットアップユーティリティが終了し、パソコンが再起動します。
    4. 画面に従ってWindows のセットアップを行います。
    詳しくは、付属の『取扱説明書 準備と設定ガイド』の「Windows をセットアップする」をご覧ください。
    5. セットアップユーティリティを起動して、必要に応じて設定を変更します。
    パスワード、日付、時間を除くすべての設定は、工場出荷時の状態に戻っています。
    6. インターネットに接続できる場合は、[スタート]-[すべてのプログラム]-[Windows Update]をクリックし、Windows Update を行います。
    (15) 各種アプリケーションソフトをセットアップ( インストール)します。
    必要に応じてセットアップしてください。 Windows 7 の各アプリケーションソフトのセットアップ方法は、『取扱説明書 基本ガイド』などに記載の「仕様」( 導入済みソフトウェア)をご覧ください。

    Microsoft Office インストール済みモデルの場合
    Microsoft Office Personal 2007 または Microsoft Office PowerPoint 2007 のパッケージに付属のCDを使ってインストールしてください。
    詳しくは、Windows 7からWindows XPへのダウングレード情報 「Microsoft Office について」をご覧ください。(「Microsoft Office について」はこちら

    CD/DVD ドライブ搭載モデルの場合 [対象機種:CF-F8H、S8H]
    CPRM拡張機能(CPRM Pack)プログラムをWinDVD に組み込んでお使いになっていた場合は、上記「インストールする前に」をご覧ください。
    (16) Windows 7(32ビット)をインストールした場合は、次の手順でシステム修復ディスクを作成しておくことをお勧めします。
    作成した修復ディスクは、ハードディスクにWindows 7(32ビット)がインストールされている状態で「システム回復オプション」が起動できない場合などに使います。
    CD/DVD ドライブを搭載していないモデルの場合 [対象機種:CF-N8H、R8H]
    外付けのCD/DVD ドライブは接続しておいてください。
    1. (スタート)−[コントロールパネル] - [バックアップの作成] をクリックします。
    2. [システム修復ディスクの作成] をクリックします。
    3. CD/DVDドライブに未使用のディスクをセットして、[ディスクの作成] をクリックします。
    ディスクの作成が始まります。
    4. 終了したら[ 閉じる] をクリックしてください。
    作成したディスクを使って「システム回復オプション」を表示する場合は、作成したディスクから起動するときに何かキーを押して画面の指示に従ってください。

  • Windows 7 のシステムの種類を確認する方法
    次の手順でハードディスクにインストールされているWindows 7 が32ビットか64ビットかを確認することができます。
    (1) (スタート)−[コンピューター]をクリックします。
    (2) [システムのプロパティ]をクリックします。
    「システム」の「システムの種類」で確認してください。

    32ビットの場合:32ビット オペレーティング システム
    64ビットの場合:64ビット オペレーティング システム

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Windows XPダウングレードに関するサポート情報

Windows 7プリインストールモデルに付属のWindows XPダウングレード用リカバリーDVDを使用して、Windows XP にダウングレードするにあたっての、サポート情報をご案内しております。

Windows XPダウングレード時の注意事項や、Windows XP用の各種説明書ダウンロードなどの情報を掲載しております。

詳細につきましては、下記URLをご参照ください。

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Windows 7 アップデート情報

下記、Windows 7用 Microsoft修正モジュール(プログラム提供:Microsoft社)、アップデートツールを公開しております。
アップデート対象機種をご使用のお客様は、下記URLよりダウンロードし、Windows 7のアップデートを行ってください。


[2010年02月25日公開]
「ドライバーアップデートツール」は、Windows 7(32bit)でご使用の対象機種において、SDやUSB 関連の新しい更新を有効にするために必要な設定を行います。
本ツールを適用することによって、たとえばSDXC カードなどの新しい機能に対応した更新モジュールを有効に機能させることができるようになります。


[2009年12月02日公開]
スクリーンセーバーを[3Dテキスト]または[ブランク]に設定すると、スクリーンセーバーが動作しているときにスリープ状態または休止状態への移行処理が正しく行われない障害」の対策プログラムです。


[2009年11月24日公開]
「高い負荷のかかった状態でPCをご使用中に、ごく稀にホットキーが効かなくなったり、光学ドライブが開かなくなる障害」の対策プログラムです。

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導入済みドライバー アップデート情報

下記、導入済みドライバーの最新アップデートプログラムを公開しております。
アップデート対象機種をご使用のお客様は、下記URLよりダウンロードし、導入済みドライバーのアップデートを行ってください。


[2010年07月06日公開]


[2010年02月25日公開]
無線LANドライバー アップデートプログラム(13.1.1.1)

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