無線LANアクセスポイント/ルーターの設定を行う

事前準備 機器の設定 Windowsの接続設定

無線LANアクセスポイントやルーターの設定方法は、各メーカー・各機種により異なりますが、主に次のような内容を設定します。
 

無線LANアクセスポイント

バッファロー WLA-L11G このタイプの無線LANアクセスポイントは、ブリッジタイプと呼ばれます。インターネット接続に使用する場合、同時に接続出来るパソコンは一台です。

主な設定内容
  • 無線LANの使用チャンネル
  • 各種セキュリティ関係の設定
    ESS-IDWEPMACアドレスフィルタリングなど)
  • ※写真は、バッファロー WLA-L11G

    無線LAN対応ルーター

    Panasonic BB-HG2000
    複数台のパソコンで、インターネット接続を同時に行う場合に使用します。
    接続の設定を機器側で行うので、接続する側のパソコンは無線または有線のLAN接続設定を行うだけでインターネット接続が可能です。

    ※写真は、Panasonic BB-HG2000

    設定時にご確認・ご注意頂きたいこと

    1. 各機器にて設定する、ESS-IDWEPキーなどは、パソコン本体の設定時に使用しますので、必ずメモをお取り下さい。また、メモを取られた内容は非常に重要なものですので、第三者に見られたり無くされたりすることの無いよう、大切に保管して下さい。
    2. パソコン本体で使用できる無線LANのチャンネルは1〜11チャンネルとなっております。ごくまれに初期設定がこれ以外になっている無線LANアクセスポイント/ルーターが販売されておりますので、設定時に必ずご確認下さい。
    3. 無線LANアクセスポイント/ルーターのファームウェアは、最新のものに更新されておくことをお勧め致します。ファームウェアにつきましては、製造元メーカー様のホームページなどをご確認下さいますようお願い致します。
    4. 無線LANは、2.4GHz帯の電波を使って通信を行いますが、この帯域の電波は、電子レンジやデジタルコードレス電話などと電波干渉を起こす場合があります。
      無線LANアクセスポイント/ルーターを設置される場合は、電子レンジやデジタルコードレス電話などの機器から出来る限り離れた場所に設置することをお勧め致します。

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