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2018年05月22日公開
2018年07月10日更新

パナソニック株式会社
コネクティッドソリューションズ社
モバイルソリューションズ事業部

CPUのSide Channel Analysisに関する脆弱性の
アップデート (INTEL-SA-00115)について

平素は、パナソニックパソコンをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

インテル株式会社およびマイクロソフト社より、Side Channel Analysisによる脆弱性のアップデート(INTEL-SA-00115)が公開されました。
下記に、当社の対応内容をご案内させていただきます。

なお、本掲載内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

■発生する問題の概要

詳細については、下記インテル株式会社並びにマイクロソフト社のページをご覧ください。

・インテル株式会社サイト

・マイクロソフト社サイト

上記サイトによると、2つの脆弱性があることが報告されています。
・ CVE-2018-3639 - Speculative Store Bypass (SSB)
・ CVE-2018-3640 - Rogue System Register Read (RSRE)

また当社では、脆弱性問題に対応したファームウェアの公開を順次予定しております。
ファームウェアの提供については、本ページにてお知らせします。

■対応ファームウェア

対象機種 対象OS 対応
ファームウェア
最終更新日
レッツノート CF-LV7シリーズ Windows 10 GO 2018年7月10日
CF-SV7シリーズ Windows 10 GO
CF-XZ6シリーズ Windows 10 GO
CF-SZ6シリーズ Windows 10 GO
CF-RZ6シリーズ Windows 10 GO
CF-LX6シリーズ Windows 10 GO
タフブック CF-20E、20Gシリーズ Windows 10 GO 2018年7月10日
CF-33Aシリーズ Windows 10 GO
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