ナビゲーションバーをスキップして本文へ

パナソニック・ホーム パソコンサポートトップ > Windows 10 サポート情報 > Windows 10 May 2019 Update サポート情報

ここから本文です。

Windows 10 May 2019 Update
サポート情報

公開日 2019年05月22日
更新日 2019年09月10日

本ページでは、Windows 10 May 2019 Update のサポート情報をご案内いたします。

マイクロソフト社より、「Windows 10 May 2019 Update (Windows 10, version 1903)」のプログラムが、Windows Updateの重要な更新プログラムとして順次適用されます。

※ 本情報は、予告なく変更・追加されることがありますので、ご了承ください。

下記対象機種については、Windows 10 May 2019 Update にアップデートできない可能性があります。


[対象機種]
CF-XZ6、SZ6、RZ6、LX6、SZ5、RZ5、MX5、LX5、33A、20Aシリーズ、FZ-G1R、M1Fシリーズ

下記ページより、対策版インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー ドライバーを手順に従い、適用してください。
CF-XZ6、SZ6、RZ6、LX6、33Aシリーズ
CF-SZ5、RZ5、MX5、LX5、20Aシリーズ、FZ-G1R、M1Fシリーズ


[対象機種]
CF-SV7H、SV7J、SV7R、SV7S、LV7H、LV7J、LV7Rシリーズ、FZ-G1W、M1J、M1Gシリーズ

下記ページより、対策版ビデオドライバーを手順に従い、適用してください。
ビデオドライバー アップデートプログラム(25.20.100.6444)

※ 2019年2月5日に「ビデオドライバー アップデートプログラム(25.20.100.6444)」を公開しました。
すでに、FZシリーズで「24.20.100.6291」を適用済みの方も「25.20.100.6444」の適用をおすすめいたします。

Windows 10 プリインストールモデルの場合

対象機種
レッツノート CF-SV8シリーズ、CF-LV8シリーズ、CF-RZ8シリーズ、CF-SV7シリーズ、CF-LV7シリーズ、CF-XZ6シリーズ、CF-SZ6シリーズ、CF-RZ6シリーズ、CF-LX6シリーズ、CF-SZ5シリーズ、CF-RZ5シリーズ、CF-MX5シリーズ、CF-LX5シリーズ
レッツノート
アジアモデル
CF-SZ6シリーズ、CF-SX4シリーズ
タフブック CF-33Aシリーズ、CF-314シリーズ、CF-20Aシリーズ、CF-20Eシリーズ、CF-20Gシリーズ
タフパッド FZ-G1Rシリーズ、FZ-G1Wシリーズ、FZ-M1Fシリーズ、FZ-M1Dシリーズ、FZ-M1Jシリーズ、FZ-M1Gシリーズ
タフパッド 4K FZ-Y1Cシリーズ、FZ-Y1Dシリーズ
プログラム適用による重要事項・制限事項

モデル

上記から機種を選択し、Windows 10 May 2019 Update プログラム適用による重要事項・制限事項をご確認ください。

重要事項

No.1 Intel(R) WiDi ソフトウェア

対象機種

CF-SZ5、CF-RZ5、CF-MX5、CF-LX5、CF-SX4アジア、CF-314、CF-20A、FZ-G1R、FZ-M1F、FZ-Y1C、FZ-Y1D

対応

Windows 10 May 2019 Update では、Intel(R) WiDiはサポートされません。詳細は下記を参照してください。
インテル® WiDi およびインテル® Pro WiDi 製品終了のお知らせ
(miracastを使用される場合は、アダプターがWindows 10をサポートしていることをご確認ください。)

No.2 EVE FA Standalone for Panasonic

対象機種

CF-SZ5、CF-MX5

※指紋センサー搭載機種のみ対象

対応

Microsoftアカウントで指紋認証が使えない場合があります
現象が発生した場合は、下記ページより、対策版「EVE FA Standalone for Panasonic」を手順に従い、適用してください。
EVE FA Standalone for Panasonic

No.3 BitLocker

対象機種

全機種

対応

【BitLockerを有効にしている場合に該当】
BitLockerのPIN入力画面で、NumLockが自動的にオンになる場合があります。
PIN入力前に、NumLockの状態を確認し、必要に応じてオン/オフを切り替えてください。

No.4 SDカード

対象機種

CF-XZ6、CF-33A、CF-314、CF-20A、CF-20E、CF-20G、FZ-M1F、FZ-M1D、FZ-M1J、FZ-M1G

対応

SDカードを挿入し、タスクトレイアイコンから [ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す]-[USBドライブの取り出し]をクリックして反応がなく、その後シャットダウンできなくなる場合があります。

対象機種の場合(FZ-M1シリーズの場合はオプションのSDカードリーダー搭載時のみ)、下記ページより、対策版SDカードリーダードライバーを手順に従い、適用してください。
SDカードリーダードライバー
CF-XZ6、33A、20A、20E、20Gシリーズ
FZ-M1F、M1D、M1J、M1Gシリーズ
CF-314シリーズ

制限事項

No.1 無線LAN

対象機種

CF-20A

対応

無線LANでアクセスポイント(11gn)と接続すると接続が不安定で切断されることがある場合があります。
下記の設定を変更してください。

  • デバイスマネージャーの「Intel Dual Band Wireless AC 8260」の詳細設定で「2.4GHz用802.11nチャネル幅」の設定で「20MHz」に設定してください。
  • BIOS Setupの詳細のSuperSpeed USB設定で「キーボード部とポートリプリケーター」を無効にしてください。

No.2 Realtek Soundドライバー

対象機種

CF-XZ6、CF-SZ6、CF-RZ6、CF-LX6、CF-SZ5、CF-RZ5、CF-MX5、CF-LX5、CF-SZ6アジア

対応

工場出荷時に比べ、小さい音(Windowsの効果音等)の音量が小さくなる場合があります。
スピーカーのプロパティでラウドネス等化を「無効」から「有効(=出荷状態の設定)」に変更してください。

【変更手順】

  • タスクトレイのスピーカーアイコンを右クリックし、[再生デバイス]をクリックします。
  • [スピーカー]をダブルクリックします。
  • [拡張]をクリックします。
  • [ラウドネス等化]にチェックを入れて、[OK]をクリックします。
  • [OK]をクリックし、「サウンド」ウィンドウを閉じます。

No.3 ネットセレクターLite

対象機種

CF-XZ6、CF-SZ6、CF-RZ6、CF-LX6、CF-SZ5、CF-RZ5、CF-MX5、CF-LX5、レッツノートアジアモデル、CF-33A、CF-314、CF-20A、FZ-G1R、FZ-M1F

対応

Windows 10 May 2019 Update を実施すると設定とプロファイルが初期状態に戻る場合があります。
設定、およびプロファイルを再度設定、作成してください。

No.4 「アプリと機能」の表示不具合

対象機種

CF-33A、CF-314、CF-20A、CF-20E、CF-20G、FZ-G1R、FZ-M1F、FZ-M1D

対応

「アプリと機能」で、下記のアプリケーションに対しては「アンインストール」ボタンをクリックできない場合があります。

  • System Interface Manager
  • Wireless Toolbox
  • Btup Service
  • Devup Service
  • Wireless Helper Service
  • Wireless Switch Utility
  • Device Control Utility
  • Keyboard Base LAN Setting Utility

Windows 10 May 2019 Update にUpgradeすると、これらのアプリケーションと関連するドライバーが再インストールされます。この結果、ドライバーと連携するアプリケーションのリスト表示指定が変更されるためです。
これらのアプリケーションは、アンインストールしないでください。

No.5 ディスプレイヘルパー

対象機種

レッツノート(CF-SV8、LV8、RZ8除く)、レッツノートアジアモデル

対応

Windows 10 May 2019 Update を実施すると、ディスプレイヘルパーのホットキーの一部が利用できません。
設定画面を開き、ホットキーを割り当て直してください。

No.6 HOLDモード

対象機種

CF-RZ6、CF-LX6、CF-RZ5、CF-MX5、CF-LX5

対応

HOLDモードが有効になった際に、HOLDモードが有効になった旨をお知らせするトーストが表示されません。
パナソニック PC設定ユーティリティで、[HOLDモードが有効になった際にお知らせを表示する]にチェックマークを入れると、HOLDモードが有効になった際に、お知らせ画面が表示されます。

No.7 ワイヤレスWANドライバー

対象機種

CF-SV8、CF-LV8、CF-RZ8、CF-SV7、CF-LV7、CF-XZ6、CF-SZ6、CF-RZ6、CF-SZ5、CF-RZ5、CF-MX5、CF-LX5、CF-314、CF-20A、CF-20E、CF-20G、FZ-G1R、FZ-G1W、FZ-M1F、FZ-M1D、FZ-M1J、FZ-M1G

※ワイヤレスWAN搭載機種のみ対象

対応(1)

VAN UIの「Windowsでこの接続を管理」にチェックなしの状態で、ワイヤレスWANが自動的に接続される場合があります。
ワイヤレスWAN接続を使用しない場合は、携帯ネットワークをオフにしてください。

対応(2)

『取扱説明書 ワイヤレスWANの使い方』に記載の手順でワイヤレスWANに接続しようとすると、エラーが発生して接続できない場合があります。

現象が発生した場合は、下記の手順で接続してください。
ワイヤレスWAN接続手順書

No.8 Panasonic製アプリ

対象機種

全機種

対応

「このPCを初期状態に戻す」を実行後、初回起動時にPanasonic製アプリを起動できない旨のメッセージが表示されたり、Panasonic製アプリを起動できない場合があります。
「このPCを初期状態に戻す」を実行後は、一度インターネットに接続してください。

No.9 Panasonic PC設定ユーティリティ

対象機種

CF-XZ6、CF-SZ6、CF-RZ6、CF-LX6、CF-SZ5、CF-RZ5、CF-MX5、CF-LX5、レッツノートアジアモデル

対応

Panasonic PC設定ユーティリティや、【Fn】キー+【F8】キーで表示されるメニューで、複製表示に切り替えようとすると、表示先の変更に失敗した旨のメッセージが表示され、複製表示に切り替わらない場合があります。

複製表示への切り替えは、下記のどちらかで変更してください。

  • 【Fn】キー+【F3】キーを押して表示されるメニューで、[複製]を選択します。
  • [スタート]-[設定]-[システム]-[ディスプレイ]-[複数のディスプレイ]で、[表示画面を複製する]を選択します。

No.10 タブレット部の取り外し

対象機種

CF-XZ6、CF-33A、CF-20A、CF-20E、CF-20G

対応

スライドスイッチ操作あるいはホットキー押下時に、タブレット部を取り外して良い旨のトースト通知(画面右下部にポップアップ)が表示されない場合があります。

※CF-XZ6、20A、20E、20Gの場合:【Fn】キー+【1】キー、CF-33Aの場合:【Fn】キー+【ESC】キーの操作になります。

操作後1秒ほど待って、「キーボードベースから装着解除中にエラーが発生しました」のメッセージが表示されないことを確認してから、タブレット部を取り外してください。

No.11 タブレット部の取り付け

対象機種

CF-XZ6、CF-33A、CF-20A、CF-20E、CF-20G

対応

【Fn】キー+【1】キー(CF-33Aの場合は【Fn】キー+【ESC】キー)を押して、タブレット部をキーボードベースに取り付けた時、キーボードベースに搭載のデバイスが動作しない場合があります。この時、ポートリプリケーターを装着していた場合、ポートリプリケーターのデバイスも動作しない場合があります。

リリースレバーをスライドしタブレット部を取り外した後、タブレット部を取り付けてください。

No.12 ビデオドライバー

対象機種

CF-33A、CF-20A、CF-20E、CF-20G、FZ-G1R、FZ-G1W、FZ-M1F、FZ-M1D、FZ-M1J、FZ-M1G、FZ-Y1C、FZ-Y1D

対応

クレードルやキーボードベース等のHDMI / DisplayPort / VGAポートを使用して外部モニタに接続し、ディスプレイモードを「セカンドスクリーンのみ」に設定した場合、OpenGLを使用したアプリケーションが正常に表示されない場合があります。
※ FZ-Y1C、Y1Dシリーズは除く

その場合は、ディスプレイモードを「複製」もしくは「拡張」に設定してください。

No.13 Panasonic PC設定ユーティリティ

対象機種

CF-XZ6、CF-SZ6、CF-RZ6、CF-LX6、CF-SZ5、CF-RZ5、CF-MX5、CF-LX5

対応

Panasonic PC設定ユーティリティの電源管理にて、従来5段階であった電源プランが標準と省電力の2段階のみとなります。
制限事項となります。

No.14 アプリケーション

対象機種

全機種

対応

下記の操作を実施すると、「このアプリを開けません。(アプリケーション名) について詳しくは、Windows ストアで調べてください。」エラーが発生する場合があります。

  • [コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[セキュリティとメンテナンス]-[回復]-[システムの復元を開く]-[システムの復元...]で復元ポイントを選択し、システムを復元する。
  • UWPアプリを起動する。

サインアウト、サインインを行うことにより、起動できるようになります。

No.15 Panasonic PC設定ユーティリティ

対象機種

CF-XZ6、CF-RZ6、CF-RZ5、CF-MX5、CF-33A、CF-20A、CF-20E、CF-20G、FZ-G1R、FZ-M1F、FZ-M1D

対応

  • 対象機種全て

    Panasonic PC設定ユーティリティの[設定]-[タッチパネル] にて、タッチパネルモードの設定項目が表示されず、タッチパネルモードを変更することができない場合があります。
    また、タッチパネルモードが機種ごとの初期値に戻るため、一部機種ではペンを使用することができない場合があります。

  • CF-XZ6、RZ6、RZ5、MX5シリーズのみ

    Panasonic PC設定ユーティリティの[設定]-[ボタン/キー]にて、HOLDボタンの設定からタッチパネルを無効化することができない場合があります。

  • CF-XZ6、RZ6、RZ5、MX5、33A、20A、20E、20Gシリーズのみ

    ディスプレイを閉じてもシステムがスリープしない設定で使用している場合、ディスプレイを閉じた時に自動的にタッチパネルの入力を止める機能が正しく働かないため、ディスプレイを閉じた時や、その後ディスプレイを開いた時にタッチパネルの誤入力が発生する場合があります。

上記いずれかの現象が発生した場合は、下記ページより、対策版「System Interface Manager」を手順に従い、適用してください。
System Interface Manager

No.16 タッチキーボード

対象機種

全機種

対応

タスクトレイにタッチキーボード表示用アイコンが表示されない場合があります。
タスクバーを右クリックし、メニューから「タッチキーボードボタンを表示」を有効にしてください。

No.17 BitLocker

対象機種

レッツノート、レッツノートアジアモデル

対応

Windows 10 Homeは、BitLocker非サポートにもかかわらずBitLockerに関する記述が現れる場合があります。
Windows 10 Homeは、BitLocker非サポートのため、本記述は無視してください。

No.18 Windows Hello

対象機種

CF-SV8、CF-LV8、CF-SV7、CF-LV7、CF-XZ6、CF-SZ6、CF-RZ6、CF-SZ5、CF-RZ5、CF-MX5、CF-LX5、CF-33A、CF-314、CF-20A、CF-20E、CF-20G、FZ-G1W

※顔認証対応カメラ、または指紋センサー搭載機種のみ対象

対応

インターネット非接続時、Windows Helloを設定していないマイクロソフトアカウントでサインインしようとすると、Windows Helloの設定が表示されるが、途中で進められなくなる場合があります。

インターネット接続状態でサインインするか、エラー画面で[キャンセル]をクリックすると、サインイン可能です。

No.19 Finger Print

対象機種

CF-XZ6、CF-SZ6、CF-RZ6、CF-SZ5、CF-MX5、CF-LX5、CF-33A、CF-314、CF-20A

※指紋センサー搭載機種のみ対象

対応

指紋認証アプリ(EVE FA Standalone)にてSingle Sign-Onを有効にし、指紋認証で起動した場合、自動でサインインされない場合があります。
キー入力またはマウスクリックを行うことにより、サインインできますが、再度指紋認証の実施が必要となる場合もあります。

No.20 システムの保護

対象機種

全機種

対応

システムの保護の設定が、「無効」になる場合があります。

  • 画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[設定]-[システム]-[バージョン情報]をクリックする
  • [システム情報]をクリックする
  • [システムの保護]をクリックし、Cドライブの保護設定を確認し、[無効]となっている場合は、Cドライブを選択した状態で[構成]ボタンをクリックし、「システムの保護を有効にする」を選択して[OK]をクリックする。

No.21 集中モード

対象機種

全機種

対応

アプリを全画面モードで使用中や、外部モニタを接続して、複製表示にした場合に集中モードが有効となり、一部を除き通知が表示されない場合があります。

[スタート]-[設定]-[システム]-[集中モード]を開き、自動規則の設定を変更してください。

No.22 ディスクの管理

対象機種

全機種

対応

リカバリー領域のパーティションにドライブ名が割り振られ、エクスプローラーから操作できてしまい、さらに残量の警告が表示される場合があり、ドライブ内のデータ削除するとリカバリーできなくなる場合があります。

制限事項となります。

No.23 2D バーコードキーエミュレータ

対象機種

FZ-G1R

対応

2D バーコードキーエミュレータが起動できない場合があります。

現象が発生した場合は、下記ページより、対策版2D バーコードキーエミュレータを手順に従い、適用してください。
2D バーコードキーエミュレータ

No.24 Concealedモード

対象機種

CF-33A、CF-20A、CF-20E、CF-20G

対応

Concealedモードを有効にしてもタッチパネルを無効化できない場合があります。

現象が発生した場合は、下記ページより、対策版「System Interface Manager」を手順に従い、適用してください。
System Interface Manager

No.25 Windows Hello(顔認証)

対象機種

CF-SV8、CF-LV8、CF-SV7、CF-LV7、CF-XZ6、CF-33A、CF-20E、CF-20G、FZ-G1W

※顔認証対応カメラ搭載機種のみ対象

対応(1)

顔認証の設定をしている状態で、再起動または完全シャットダウンからの起動時に、顔認証が動作しない場合があります。

下記のいずれかの方法で顔認証、及びフロントカメラの使用が可能となります。

  • サインインオプションから顔認証アイコンを選択すると、顔認証が使用できるようになる場合があります。
  • 上記で回復しない場合
    そのまま3分から4分程お待ちいただくと、顔認証が使用可能となります。その間にサインインが必要な場合は、サインインオプションからパスワードまたはPINを選択して入力することによりサインインが可能です。

対応(2)

再起動、又は完全シャットダウンからの起動後、問題が発生した旨のメッセージが表示された後に、顔認証が開始される場合があります。
制限事項となります。

対応(3)

顔認証を設定する際、プレビュー映像が白黒画像になる場合や、リアカメラの映像になる場合があります。
制限事項となります。
本現象が発生している場合でも、顔情報の登録は正常に完了しますので、そのままお使いください。

No.26 DisplayLink

対象機種

CF-33A、CF-20A、CF-20E、CF-20G、FZ-G1R、FZ-G1W、FZ-M1F、FZ-M1D、FZ-M1J、FZ-M1G、FZ-Y1C、FZ-Y1D

対応(1)

Windows 10 May 2019 Updateにアップデート後、"DisplayLink Graphics Driverは利用できません"というタイトルで、アプリを削除したという内容の通知が表示される場合があります。
通知は表示されますが、実際は削除されておらず、そのまま使用可能です。

対応(2)

Windows 10 May 2019 Updateにアップデート後、DisplayLinkのHDMIまたはVGAに外部モニタを接続しても、外部モニタに映像が表示されない場合があります。

下記のいずれかの方法で解消することができます。

  • インターネットに接続した状態で外部モニタを接続してしばらく待つと、必要なドライバが自動で読み込まれ、外部モニタが使用可能となります。
  • C:\util\drivers\dlink\pinstall(拡張子を表示する設定にしている場合は、C\util\drivers\dlink\pinstall.bat)を右クリックし、「管理者として実行」を選択します。
    コマンドプロンプトウィンドウが閉じるまで待ち、その後、PCの再起動を行ってください。
    この操作により、必要なドライバが組み込まれ、外部モニタが使用可能になります。

No.27 Panasonic PC設定ユーティリティ

対象機種

全機種

対応

標準ユーザーでPanasonic PC設定ユーティリティを起動後、管理者権限に切り替えできない現象が発生する場合があります。

制限事項となります。
(本操作が必要な場合は、管理者アカウントでサインインしてください。)

No.28 Panasonic PCリカバリーディスク作成ユーティリティ

対象機種

全機種

対応

標準ユーザーでPanasonic PCリカバリーディスク作成ユーティリティが起動できない、または起動はするがエラーが発生して終了しかできない現象が発生する場合があります。

制限事項となります。
(本操作が必要な場合は、管理者アカウントでサインインしてください。)

No.29 プリインストール済Panasonic製アプリ

対象機種

全機種

対応

「このPCを初期状態に戻す」を実行後、プリインストールされているアプリが起動できない場合があります。

起動できないアプリをアンインストールして、Microsoft ストアからインストールしてください。

No.30 Bluetooth

対象機種

全機種

対応

Bluetooth KeyboardのペアリングにPIN入力を2度間違えると接続できなくなる場合があります。

何度か接続を試行していると、「Bluetooth KeyboardのPINを入力してください」と表示され、入力欄が表示されますので、その入力欄に、任意の数字を入力して、[接続]をクリックした後、Bluetooth Keyboardに、同じ数字を入力すると接続できます。

No.31 ソフトウェアキーボード

対象機種

CF-XZ6、CF-RZ6、CF-RZ5、CF-MX5、CF-33A、CF-20A、CF-20E、CF-20G、タフパッド、タフパッド 4K

※タッチパネル搭載機種のみ対象

対応

タブレット状態で、復帰時にパスワード入力が必要な場合、画面タッチをしてもソフトウェアキーボードが出ないことがあります。

パスワード入力欄を二回タッチするとソフトウェアキーボードが出ます。

No.32 LCDの輝度

対象機種

全機種(CF-314除く)

対応

「照明が変化した場合に明るさを自動的に調整する」のチェックが入っている状態で、LCDの輝度が最小と最大にしかならない場合があります。

制限事項となります。
画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[設定]-[システム]をクリックし、[ディスプレイ]の「照明が変化した場合に明るさを自動的に調整する」のチェックを外してください。

No.33 グラフィックの設定

対象機種

全機種

対応

HDMI/VGA接続中、設定アプリで複数のディスプレイを切替えると設定アプリが終了する場合があります。

設定アプリが終了してしまった場合には、再度設定を開いて複数表示出力先の切り替えを行ってください。
キーボード搭載機種では、Fn+F3を使用して切り替えることもできます。

No.34 リカバリー

対象機種

全機種

対応

リカバリー実行後の初回起動時の初期設定画面で、元の言語以外を選択すると、エラーが発生して初期設定ができないことがあります。

元の言語で初回起動の設定を完了した後、Windowsにサインインして言語を追加、変更してください。

No.35 スタートアップアプリ

対象機種

全機種

対応

IEEE802.11aが有効で無線LANに接続されている状態で再起動すると、スタートアップアプリの一部が動作しないことがあります。
再起動してください。

No.36 Panasonic PC Camera Utility

対象機種

全機種(CF-SX4アジアモデル除く)

対応

下記の現象が発生する場合があります。

  • 画面回転時にプレビューが正しく表示されない場合がある。
  • フラッシュ撮影の時間が長い場合がある。

Microsoft ストアから最新バージョンをインストールしてください。

No.37 動画の再生

対象機種

レッツノート(CF-SV8、LV8、RZ8除く)、CF-SZ6アジア、FZ-G1R、FZ-M1F、FZ-M1D

対応

特定の動画を「映画&テレビ」アプリで再生させると、映像が乱れる場合があります。

下記手順に従い、Windows Media Playerで再生させてください。

  • 再生したい動画ファイルを右クリックします。
  • [プログラムから開く]-[Windows Media Player]を選択します。

Windows 10にアップグレードしたモデルの場合

はじめに

本アップデート情報は、Windows 10 May 2019 Updateへのアップデート後、 Windows 10 May 2019 Update すべての動作、機能を保証するものではありません。

Windows 10 May 2019 Update へのアップデートは、お客様ご自身の責任において実施してください。
Windows 10 May 2019 Update アップデート対象機種であっても、 Windows 10 May 2019 Update へのアップデート後に一部の機能やソフトウェアがご利用できない可能性があります。

対象機種

すでにWindows 10にアップグレード済みのモデルが対象になります。

レッツノート CF-RZ4シリーズ、CF-MX4シリーズ、CF-SX4シリーズ、CF-NX4シリーズ、CF-LX4シリーズ、
CF-AX3シリーズ、CF-MX3シリーズ、CF-SX3シリーズ、CF-NX3シリーズ、CF-LX3シリーズ
タフブック CF-19Zシリーズ、CF-314シリーズ、CF-C2Cシリーズ
タフパッド FZ-G1Fシリーズ、FZ-G1Lシリーズ、FZ-M1Aシリーズ、FZ-M1Cシリーズ
タフパッド 4K FZ-Y1Cシリーズ、FZ-Y1Dシリーズ、UT-MA6シリーズ、UT-MB5シリーズ
プログラム適用による重要事項・制限事項

モデル

上記から機種を選択し、Windows 10 May 2019 Update プログラム適用による重要事項・制限事項をご確認ください。

重要事項

No.1 Windows 10へのアップグレード時の重要事項

対象機種

全機種

対応

Windows 10へのアップグレード時の重要事項も対象となりますので、こちらもご確認ください。
Windows 10へのアップグレードにあたっての重要事項

No.2 無線LAN

対象機種

全機種

対応

下記の現象が発生する場合があります。

  • 802.11aの無効有効の切り替えができない。
  • 802.1xのEAP-FAST/EAP-LEAP認証プロファイルが作成できない。
  • 無線切り替えユーティリティの反応が遅い。

現象が発生した場合は、「アプリと機能」で"インテル® PROSet/Wireless ソフトウェア"を選択し、[変更]-[修復]をクリックしてください。

No.3 タッチパッドドライバー

対象機種

レッツノート、CF-C2C

対応

意図せずcortana検索画面などが呼び出される場合があります。
現象が発生した場合は、下記ページより、対策版タッチパッドドライバーを手順に従い、適用してください。
タッチパッドドライバー

No.4 ビデオドライバー

対象機種

CF-AX3、CF-MX3、CF-SX3、CF-NX3、CF-LX3、CF-C2C、FZ-G1F、FZ-M1C

対応

サスペンド/レジューム後の Miracast接続でハングアップする場合があります。
現象が発生した場合は、下記ページより、対策版ビデオドライバーを手順に従い、適用してください。
ビデオドライバー

No.5 タッチパネルの無効化

対象機種

CF-RZ4、CF-LX4、CF-LX3

対応

タッチパネルを無効化できない場合があります。
制限事項となります。

No.6 タッチパネルのモード切り替え

対象機種

CF-RZ4、FZ-G1F、FZ-G1L

対応

タッチパネルのモードの切り替えができない場合があります。
制限事項となります。

No.7 EVE FA Standalone for Panasonic

対象機種

CF-MX4、CF-MX3、CF-LX3

※指紋センサー搭載機種のみ対象

対応

Microsoftアカウントで指紋認証が使えない場合があります。
現象が発生した場合は、下記ページより、対策版「EVE FA Standalone for Panasonic」を手順に従い、適用してください。
EVE FA Standalone for Panasonic

No.8 BitLocker

対象機種

全機種

対応

【BitLockerを有効にしている場合に該当】
BitLockerのPIN入力画面で、NumLockが自動的にオンになる場合があります。
PIN入力前に、NumLockの状態を確認し、必要に応じてオン/オフを切り替えてください。

No.9 SDカード

対象機種

CF-314

対応

SDカードを挿入し、タスクトレイアイコンから [ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す]-[USBドライブの取り出し]をクリックして反応がなく、その後シャットダウンできなくなる場合があります。

下記ページより、対策版SDカードリーダードライバーを手順に従い、適用してください。
SDカードリーダードライバー

制限事項

No.1 Windows 10へのアップグレード時の制限事項

対象機種

全機種

対応

Windows 10へのアップグレード時の制限事項も対象となりますので、こちらもご確認ください。
Windows 10へのアップグレードにあたっての制限事項

No.2 ネットセレクターLite

対象機種

レッツノート、CF-314、CF-C2C、FZ-G1F、FZ-G1L、FZ-M1A、FZ-M1C

対応

Windows 10 May 2019 Updateを実施すると設定とプロファイルが初期状態に戻る場合があります。
設定、およびプロファイルを再度設定、作成してください。

No.3 Realtek Soundドライバー

対象機種

CF-RZ4、CF-MX4、CF-LX4

対応

工場出荷時に比べ、小さい音(Windowsの効果音等)の音量が小さくなる場合があります。
スピーカーのプロパティでラウドネス等化を「無効」から「有効(=出荷状態の設定)」に変更してください。

【変更手順】

  • タスクトレイのスピーカーアイコンを右クリックし、[再生デバイス]をクリックします。
  • [スピーカー]をダブルクリックします。
  • [拡張]をクリックします。
  • [ラウドネス等化]にチェックを入れて、[OK]をクリックします。
  • [OK]をクリックし、「サウンド」ウィンドウを閉じます。

No.4 Bluetooth

対象機種

CF-RZ4、CF-MX4、CF-SX4、CF-NX4、CF-LX4、CF-314、CF-C2C、FZ-G1L

対応

無線スイッチのオンで Bluetooth がオフのままになり、下記の現象が発生する場合があります。
現象が発生した場合は、無線スイッチ が ON の状態である事を確認し、パソコンをスリープ/復帰もしくは、再起動してください。

  • [スタート]-[設定]-[デバイス]の項目から Bluetooth が消える。
  • [スタート]-[設定]-[ネットワークとインターネット]-[機内モード]の項目から Bluetooth が消える。

本現象を発生させないようにするには、下記の手順で、Wireless Switch for Panasonic PC の削除が必要です。

【変更手順】

  • [スタート]を右クリックし、[デバイスマネージャー]をクリックします。
  • [ヒューマンインターフェースデバイス]をダブルクリックします。
  • [Wireless Switch for Panasonic PC]を右クリックし、[削除]をクリックします。
  • 「このデバイスのドライバーソフトを削除する」にチェックを入れて、[OK]をクリックします。
  • 「デバイスマネージャー」ウィンドウを閉じます。

なお、Wireless Switch for Panasonic PC の削除後は、下記の制限事項が発生します。
無線切り替えユーティリティとOSの無線制御が連動しなくなり、デバイスマネージャ上に”unkown device ”(不明なデバイス、ACPI\MAT0028)が表示され、そのままご使用いただくこととなります。

No.5 「アプリと機能」の表示不具合

対象機種

FZ-G1L

対応

「アプリと機能」で、下記のアプリケーションに対しては「アンインストール」ボタンをクリックできない場合があります。

  • System Interface Manager
  • Wireless Toolbox
  • Btup Service
  • Devup Service
  • Wireless Helper Service
  • Wireless Switch Utility
  • Device Control Utility
  • Keyboard Base LAN Setting Utility

Windows 10 May 2019 UpdateにUpgradeすると、これらのアプリケーションと関連するドライバーが再インストールされます。この結果、ドライバーと連携するアプリケーションのリスト表示指定が変更されるためです。
これらのアプリケーションは、アンインストールしないでください。

No.6 ワイヤレスWAN

対象機種

FZ-G1F、FZ-G1L、FZ-M1A、FZ-M1C

※ワイヤレスWAN搭載機種のみ対象

対応

ワイヤレスWANがオフ状態でPCをスリープ/復帰、再起動した後にワイヤレスWANがオンになる場合があります。
現象が発生した場合は、ワイヤレスWANのオン/オフを無線切り替えユーティリティを使用せず、OSのネットワーク設定で設定をしてください。
OSのネットワーク設定は、[スタート]-[設定]-[ネットワークとインターネット]-[機内モード]-[携帯電話]で表示されます。

No.7 ディスプレイヘルパー

対象機種

レッツノート

対応

Windows 10 May 2019 Updateを実施すると、ディスプレイヘルパーのホットキーの一部が利用できません。
設定画面を開き、ホットキーを割り当て直してください。

No.8 HOLDモード

対象機種

CF-RZ4、CF-MX4、CF-LX4、CF-MX3、CF-LX3、CF-C2C

対応

HOLDモードが有効になった際に、HOLDモードが有効になった旨をお知らせするトーストが表示されません。
パナソニック PC設定ユーティリティで、[HOLDモードが有効になった際にお知らせを表示する]にチェックマークを入れると、HOLDモードが有効になった際に、お知らせ画面が表示されます。

No.9 ワイヤレスWANドライバー

対象機種

レッツノート、CF-19Z、CF-314、FZ-G1F、FZ-G1L、FZ-M1A、FZ-M1C

※ワイヤレスWAN搭載機種のみ対象

対応(1)

VAN UIの「Windowsでこの接続を管理」チェックなしの状態で、ワイヤレスWANが自動的に接続される場合があります。
ワイヤレスWAN接続を使用しない場合は、携帯ネットワークをオフにしてください。

対応(2)

『取扱説明書 ワイヤレスWANの使い方』に記載の手順でワイヤレスWANに接続しようとすると、エラーが発生して接続できない場合があります。

現象が発生した場合は、下記の手順で接続してください。
ワイヤレスWAN接続手順書

No.10 Panasonic製アプリ

対象機種

全機種

対応

「このPCを初期状態に戻す」を実行後、Panasonic製アプリを起動できない場合があります。
「このPCを初期状態に戻す」を実行後は、一度インターネットに接続してください。

No.11 ビデオドライバー

対象機種

FZ-G1F、FZ-G1L、FZ-M1A、FZ-M1C、FZ-Y1C、FZ-Y1D、UT-MA6、UT-MB5

対応

クレードルやキーボードベース等のHDMI / DisplayPort / VGAポートを使用して外部モニタに接続し、ディスプレイモードを「セカンドスクリーンのみ」に設定した場合、OpenGLを使用したアプリケーションが正常に表示されない場合があります。
※ FZ-Y1C、Y1Dシリーズは除く

その場合は、ディスプレイモードを「複製」もしくは「拡張」に設定してください。

No.12 PC情報ビューアー

対象機種

レッツノート、タフブック、FZ-G1F、FZ-G1L、FZ-M1C、FZ-Y1C、FZ-Y1D、UT-MA6

対応

Windows 7からアップグレードしたPCの場合、PC情報ビューアーのPC使用状況タブ内のリカバリーディスク作成 の情報が「不明」と表示される場合があります。

Windows 7からWindows 10にアップグレードした場合の制限事項となります。

No.13 バッテリー残量表示補正ユーティリティ

対象機種

全機種

対応

Windowsでの操作を続けたままバッテリー残量表示補正を実行すると、勝手に休止状態になる場合があります。

バッテリー残量表示補正を実行する場合は、Windowsを終了してからバッテリー残量表示補正を実行する のモードを選択して実行してください。

No.14 アプリケーション

対象機種

全機種

対応

下記の操作を実施すると、「このアプリを開けません。(アプリケーション名) について詳しくは、Windows ストアで調べてください。」エラーが発生する場合があります。

  • [コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[セキュリティとメンテナンス]-[回復]-[システムの復元を開く]-[システムの復元...]で復元ポイントを選択し、システムを復元する。
  • UWPアプリを起動する。

サインアウト、サインインを行うことにより、起動できるようになります。

No.15 Bluetooth

対象機種

全機種

対応(1)

Bluetooth KeyboardのペアリングにPIN入力を2度間違えると接続できなくなる場合があります。

何度か接続を試行していると、「Bluetooth KeyboardのPINを入力してください」と表示され、入力欄が表示されますので、その入力欄に、任意の数字を入力して、[接続]をクリックした後、Bluetooth Keyboardに、同じ数字を入力すると接続できます。

対応(2)

スリープから復帰した後のBluetooth機器の再接続に時間がかかる場合があります。
制限事項となります。

No.16 タッチキーボード

対象機種

全機種

対応

タスクトレイにタッチキーボード表示用アイコンが表示されない場合があります。
タスクバーを右クリックし、メニューから「タッチキーボードボタンを表示」を有効にしてください。

No.17 BitLocker

対象機種

レッツノート

対応

Windows 10 Homeは、BitLocker非サポートにもかかわらずBitLockerに関する記述が現れる場合があります。
Windows 10 Homeは、BitLocker非サポートのため、本記述は無視してください。

No.18 Windows Hello

対象機種

CF-MX4、CF-MX3、CF-LX3

※指紋センサー搭載機種のみ対象

対応

インターネット非接続時、Windows Helloを設定していないマイクロソフトアカウントでサインインしようとすると、Windows Helloの設定が表示されるが、途中で進められなくなる場合があります。

インターネット接続状態でサインインするか、エラー画面で[キャンセル]をクリックすると、サインイン可能です。

No.19 Finger Print

対象機種

CF-MX4、CF-MX3、CF-LX3

※指紋センサー搭載機種のみ対象

対応

指紋認証アプリ(EVE FA Standalone)にてSingle Sign-Onを有効にし、指紋認証で起動した場合、自動でサインインされない場合があります。
キー入力またはマウスクリックを行うことにより、サインインできますが、再度指紋認証の実施が必要となる場合もあります。

No.20 システムの保護

対象機種

全機種

対応

システムの保護の設定が、「無効」になる場合があります。

  • 画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[設定]-[システム]-[バージョン情報]をクリックする
  • [システム情報]をクリックする
  • [システムの保護]をクリックし、Cドライブの保護設定を確認し、[無効]となっている場合は、Cドライブを選択した状態で[構成]ボタンをクリックし、「システムの保護を有効にする」を選択して[OK]をクリックする。

No.21 集中モード

対象機種

全機種

対応

アプリを全画面モードで使用中や、外部モニタを接続し複製表示にした場合、バッテリー残量表示(【Fn】キー+【F9】キー)等の通知が表示される操作を行っても通知が表示されない場合があります。

[スタート]-[設定]-[システム]-[集中モード]を開き、自動規則の設定を変更してください。

No.22 ディスクの管理

対象機種

全機種

対応

リカバリー領域のパーティションにドライブ名が割り振られ、エクスプローラーから操作できてしまい、さらに残量の警告が表示される場合があり、ドライブ内のデータ削除するとリカバリーできなくなる場合があります。

制限事項となります。

No.23 2D バーコードキーエミュレータ

対象機種

FZ-G1R、FZ-G1L

対応

2D バーコードキーエミュレータが起動できない場合があります。
現象が発生した場合は、下記ページより、対策版2D バーコードキーエミュレータを手順に従い、適用してください。
2D バーコードキーエミュレータ

No.24 HOLDモード設定ユーティリティ

対象機種

CF-MX4

対応

タッチパネルを無効化することができない場合があります。
2019年9月現在、調査中です。

No.25 タッチ操作ヘルプユーティリティ

対象機種

CF-RZ4、CF-MX4、CF-AX3、CF-MX3

対応

2点タップで画面を拡大表示できない場合があります。
制限事項となります。

No.26 タッチパネルモード設定ユーティリティ

対象機種

CF-MX4

対応

タッチパネルモード設定ユーティリティが起動できない場合があります。
2019年9月現在、調査中です。

No.27 DisplayLink

対象機種

タフパッド、タフパッド 4K

対応

Windows 10 May 2019 Updateにアップデート後、"DisplayLink Graphics Driverは利用できません"というタイトルで、アプリを削除したという内容の通知が表示される場合があります。
通知は表示されますが、実際は削除されておらず、そのまま使用可能です。

No.28 ソフトウェアキーボード

対象機種

レッツノート、CF-19Z、タフパッド、タフパッド 4K

※タッチパネル搭載機種のみ対象

対応

タブレット状態で、復帰時にパスワード入力が必要な場合、画面タッチをしてもソフトウェアキーボードが出ないことがあります。
パスワード入力欄を二回タッチするとソフトウェアキーボードが出ます。

No.29 LCDの輝度

対象機種

全機種

対応

「照明が変化した場合に明るさを自動的に調整する」のチェックが入っている状態で、LCDの輝度が最小と最大にしかならない場合があります。

制限事項となります。
画面左下にある (スタートボタン)をクリックし、[設定]-[システム]をクリックし、[ディスプレイ]の「照明が変化した場合に明るさを自動的に調整する」のチェックを外してください。

No.30 グラフィックの設定

対象機種

全機種

対応

HDMI/VGA接続中、設定アプリで複数のディスプレイを切替えると設定アプリが終了する場合があります。

設定アプリが終了してしまった場合には、再度設定を開いて複数表示出力先の切り替えを行ってください。
キーボード搭載機種では、【Fn】キー+【F3】キーを使用して切り替えることもできます。

No.31 リカバリー

対象機種

全機種

対応

リカバリー実行後の初回起動時の初期設定画面で、元の言語以外を選択すると、エラーが発生して初期設定ができないことがあります。

元の言語で初回起動の設定を完了した後、Windowsにサインインして言語を追加、変更してください。

No.32 スタートアップアプリ

対象機種

全機種

対応

IEEE802.11aが有効で無線LANに接続されている状態で再起動すると、スタートアップアプリの一部が動作しないことがあります。
再起動してください。

参考情報

Windowsに関する情報は、下記マイクロソフト社のホームページもご覧ください。