[Windows 10] Microsoft EdgeとInternet Explorerの違いと注意点

Windows10には新ブラウザ「Microsoft Edge」が標準ブラウザとして搭載されました。

「Microsoft Edge」 Windows 10から搭載された標準の新ブラウザとなります。
「Internet Explorer」 従来のブラウザです。

「Microsoft Edge」の特徴

Windows10から新ブラウザとして「Microsoft Edge」が搭載されています。
「Microsoft Edge」には従来のブラウザである「Internet Explorer」には無い機能があります。

機能 内容
「Webノート」機能 Webページに直接メモや、イラストなどを書き込んだり、キーボードで文字を打ち込むことができます。
「読み取りビュー」機能 Webページの宣伝などの不要部分を除外し、必要な記事と画像のみに編集をしてくれます。
「リーディングリスト」機能 記の機能を使って保存したWebページや、後で読みたい記事やコンテンツなどを保存して、好きなときに読むことができます。

※これらの機能で作成・保存したページをメールやソーシャル ネットワークなどで共有することができます。
※Internet Explorerは、対応いたしません。

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「Internet Explorer」の特徴

Windows 7までの従来の「Internet Explorer」を継承していますので、サイズ変更や複数ウインドウなど自由な画面構成で使用することができます。
コントロール系が小さいので、マウス操作に適しています。 ツールバーやアドオンのインストールも可能です。

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2つのブラウザの違いと注意点

新ブラウザ「Microsoft Edge」と、従来のブラウザ「Internet Explorer」を使い分けるにあたっての注意点は下記をご覧ください。

  • ホームページは共有されない
    ホームページの設定はそれぞれに必要となります。
    設定方法は下記ページでご確認ください。
      ≫「Microsoft Edge」 ホームページを設定する
      ≫「Internet Explorer」 ホームページを設定する
  • ピン留めサイトは、ピン留めした方のブラウザで開かれる
    「Microsoft Edge」でスタート画面にピン留めしたサイトは、「Microsoft Edge」で表示されます。
    「Internet Explorer」でスタート画面にピン留めしたサイトは、「Internet Explorer」で表示されます。
  • お気に入りの登録内容は共有されない
    お気に入りの登録はそれぞれのブラウザでおこなう必要があります。
  • Cookieはそれぞれのブラウザに保管され共有されない
    パスワード保存やサイト訪問などを記録するCookieは共有されません。
    このため、「Internet Explorer」でパスワード保存したサイトへ「Microsoft Edge」で訪問すると、再度パスワード入力が必要になります。