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5GHz帯無線LANの周波数変更について

2005年05月16日公開
2011年10月21日更新

平素はPanasonic PCをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

標記の件ですが、総務省より電波法施行規則等の改正省令が、2005年5月16日付けで公示されました。
これにより、5GHz帯無線LAN(IEEE802.11a)の周波数が変更されましたのでご案内いたします。
 

変更の概要

  • 従来のIEEE802.11a規格で使用していたチャンネルが変更になります。
    従来:34,38,42,46ch  変更後:36,40,44,48ch)
  • 新たにチャンネルが追加になります。(52,56,60,64ch)
  • 新たに追加されるチャンネル(52,56,60,64ch)の無線LANアクセスポイント(親機)では、「DFS」「TPC」という電波の制御機能が使用されます。
  • 新たに追加されるチャンネル(52,56,60,64ch)では、無線LAN端末(子機)のアドホックモードは使用できません。

なお、既に従来の規格でご使用のパソコンやアクセスポイントは、そのまま継続してご使用いただけます。

変更内容の詳細につきましては、JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会)のホームページに掲載されております
下記"「5GHz帯無線LANの周波数変更」に関するガイドライン制定について" をご参照ください。

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IEEE802.11a従来規格の無線LAN搭載の対象機種

当社製PCでは、下記のシリーズでIEEE802.11a従来規格が使用されています。

CF-R3EWシリーズ,CF-T2EWシリーズ,CF-Y2EWシリーズ,CF-W2EWシリーズ
CF-R3FWシリーズ,CF-T2FWシリーズ,CF-Y2FWシリーズ,CF-W2FWシリーズ(※)
CF-R4GWシリーズ,CF-T4GWシリーズ,CF-Y4GWシリーズ,CF-W4GWシリーズ

※CF-W2FWCAXCは対象外です

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対応内容について

[2011年10月21日更新]
下記、「無線LANアップグレードツール」ソフトのダウンロードは、法令に従い、掲載終了しておりますことをご案内いたします。


[2005年11月01日追加]
対象機種の無線LANファームウェアをアップデートする「無線LANアップグレードツール」ソフトを、当社ホームページにて公開しております。
掲載内容を確認の上ご利用ください。

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